二重整形の麻酔って痛いの?局所麻酔や笑気ガスなど麻酔の特徴

自分の理想の二重になって可愛くなりたいけど、痛い思いはしたくないですよね!この記事では埋没法や切開法などの二重整形の手術をする際に使用する“麻酔”について詳しく説明しています。「手術なんて馴染みがない」そんな不安の緊張が解消できる内容です。麻酔について詳しく知って、二重整形の手術には万全の態勢で臨みましょう。

2019年7月26日
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手術の痛みが気になって「二重整形を受けたいのに勇気が出ない」とためらっていませんか?

人によって「痛かった」「痛くなかった」という感覚もバラバラだったりするので不安になりますよね。

二重整形で感じる痛みは主に「術前の麻酔」と「術後の腫れ」によるものです。
今回は、「術前の麻酔」について詳しく掘り下げて解説していきます。

少しでも不安が解消されるよう、細かい情報もたくさんお伝えしますね!

二重整形で痛いのは麻酔だけ

二重整形手術で一番よく使われている局所麻酔は注射です。

一瞬チクッと感じる程度の痛みがあります。

通常は麻酔の痛みを和らげるために表面麻酔を施しますが、痛み方には個人差があります。
敏感な方は表面麻酔や局所麻酔を使用していたとしても多少の痛みを感じるかもしれませんね。

美容整形で使われる注射針は年々進化していて、刺しても痛みを感じない34Gという極細の針を使っているクリニックもあります。
気になる方はクリニックに確認をしてみましょう。

二重整形でよく使用される麻酔の特徴

どんな効果があるの?痛くはない?

次に、麻酔の特徴について紹介していきます。

手術の際に麻酔を使うのには「手術自体の痛みを取り除く事」と「手術を受ける方の不安を和らげる」という目的があります。

ケガにも言えることですが「痛み」を感じてしまうと、血管の収縮により出血が多くなってしまいます。
そのうえ、それが患部の腫れや傷の治りに影響し、ダウンタイムを長引かせる原因になります。

そんなメリットがある麻酔ですが…種類が多く、どこに使うのか、使用方法も様々です。
クリニックや施術によっては何種類かを併用する場合もあります。

今回は麻酔の中でも特に二重整形でよく使用される麻酔をご紹介します!

二重整形で使用される麻酔の種類

【表面麻酔】

表面麻酔は、主に術前に使用されます。
その後に使用する局所麻酔の痛みや、目元を触られる抵抗感を和らげる目的があります。

点眼麻酔
クリニックで多く採用される表面麻酔です。
「点眼剤」という種類の薬で、目薬のように使います。
1~4滴ほどを点眼することでまぶた裏の痛みを軽減する効果が期待できます。
麻酔クリーム
保湿クリームのような感触の麻酔薬です。
手術内容と患者の体質などにより、塗布する量や範囲を調整します。
塗ってから10~15分程度で麻酔効果が現れて皮膚の感覚が低下します。
【笑気麻酔】

笑気ガスと言われる麻酔を鼻から吸い込むと、酔っ払ったようなふわふわした感覚を覚えます。
痛みや恐怖感などをやわらげる効果があります。

笑気麻酔だけでは術中の痛みを完全に抑えることはできないため局所麻酔などを併用します。

【局所麻酔】

埋没法と切開法、どちらの二重手術でも痛みを取り除くために使用されます。

局所麻酔は極細の針を使用して注射するのですが、一瞬チクッと痛みがあります。
そのため、事前に表面麻酔を使い感覚を鈍らせてから使用するのが一般的です。

この麻酔は麻痺効果が現れる面積が少なく、身体にかかる負担が少ないという特徴があります。
意識が途切れないため施術内容や仕上がりを確認しながら手術することが出来ます。

【静脈麻酔】

腕の静脈から点滴を使って注入します。
精神安定剤のような効果があり、全身がリラックスした状態になる麻酔です。
二重の手術で使用するにはリスクが高い麻酔でもあります。

この麻酔の特徴は、麻酔が効くと半分眠っているような状態になる点です。
そのため、この麻酔を使うと手術中に二重の状態を確認できません。

また、この麻酔を使うためには血液検査や手術前日と当日の食事制限が必要になります。

麻酔を含めた手術の流れ

麻酔については以下の表を見て、流れを頭に入れておくと良いでしょう。

STEP1表面麻酔or笑気麻酔、STEP2局所麻酔、STEP3埋没法or切開法の施術

局所麻酔の利点

局所麻酔で手術を行うと医師に理想の二重やこだわりを伝えやすい利点がある。
局所麻酔は麻酔の注射を打った周りのみを麻痺させるものですので、意識を保ったまま施術を受けることができます。
ですので、施術中や埋没法の糸を留める前などに医師と「本当にここで大丈夫ですか?」「今こんな感じですがここで留めますね」などと手術の様子を確認することができるため、より自分の理想の二重を追求しやすいです。

また、麻酔による身体への負担も最小限で済みます。

「意識があるまま施術されるのが怖い」という方もいると思います。
しかし、クリニックの医師や看護師は正しい手術の対処方法を知っているプロです。
患者様への声がけや状態確認をしながら施術してくれるので不安になりすぎなくても大丈夫ですよ。

むしろ、不安や恐怖心は出血やむくみの原因になってしまいます。
できるだけリラックスして手術に臨むように心掛け、不安は事前に解決しておくなどの準備をしましょう。

手術前の準備や注意点については以下の記事を参考にしてください。
二重整形:手術前の準備についてはコチラ

手術のケアが万全なクリニックを選ぼう

クリニックによって施術方法や腫れ対策が異なる!

「麻酔のことを知ったとしても、麻酔や手術はやっぱり怖くて身構えてしまう」という方に伝えておきたいことがあります。
麻酔を打つ時や手術中に緊張して力が入ってしまうと内出血が起こりやすくなってしまい、通常以上の腫れを引き起こしてしまう。ということです。

「怖い」と思うかもしれませんがダウンタイム中ずっと続く腫れの痛みに比べて、麻酔の痛みは一瞬です。
すぐに麻酔の効果が現れるため、あまり怖がらずにできるだけリラックスした状態で手術を受けましょう。

どうしても痛みが心配な方は、手術前と後のケアの充実度や痛みを感じにくい手術器具を取り揃えているクリニックでの施術がおすすめです。

例えば東京美容外科は極細の麻酔専用注射針を使用しているため、麻酔の痛みを最少限におさえた施術をしてくれます。

局所麻酔が不安な場合は、別途費用がかかりますが麻酔を追加・変更できるクリニックもあります。
麻酔について気になったら、カウンセリング時に担当医に相談してみましょう。

 

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