二重整形の麻酔って痛いの?局所麻酔や笑気ガスなどの種類を知りたい

二重整形の麻酔って痛いの?局所麻酔や笑気ガスなどの種類を知りたい

埋没法や切開法などの二重整形の手術をする際に重要な“麻酔”ですが、普段なじみがない分、どうしても緊張したり力んでしまいますよね。
二重整形をするにあたって不安に思っている方も多い、麻酔について詳しくお話していきたいと思います。

2019年2月4日
二重整形メディアチェルアイズ 湘南美容外科

なぜ麻酔が必要なの?

Chel 二重整形 麻酔 必要

手術の際に麻酔を使うのは、手術自体の痛みを取り除く事と、手術を受ける方の不安をやわらげるという目的があります。

手術だけでなくケガなどもそうですが、「痛い」という感覚を感じてしまうと、気持ちが不安になるだけでなく、血管の収縮により出血が多くなってしまいます。

それが手術部の腫れや傷の治りに影響し、ダウンタイムを長引かせる原因になります。

なので麻酔を使うことにより、痛みもほとんどなく、リラックスしたまま手術を受けることができるんです。

二重整形でよく使用される麻酔の種類は?

Chel 二重整形 麻酔 種類
麻酔といっても種類も使用方法も違い、何種類かを併用したりすることもあります。
クリニックによって異なりますが、二重整形でよく使用される麻酔をご紹介します。

術前の痛みを和らげる…「表面麻酔」

局所麻酔の注射を打つ際のチクッとする感覚や、目元を触られる不快感や抵抗感を和らげるために使用するのが表面麻酔です。

【点眼麻酔】

よく使われる表面麻酔で、点眼剤(目薬)の麻酔です。1~4滴ほどを点眼することでまぶた裏の痛みを軽減する効果があります。

【麻酔クリーム】

化粧品のクリームと同じような感触の麻酔薬です。手術内容と患者の体質などにより、塗布する量や範囲を調整します。塗って10~15分程度で麻酔効果が現れて皮膚の感覚が低下します。

手術の恐怖心を和らげる…「笑気麻酔」

笑気ガスと言われる麻酔を鼻から吸い込むことで、酔っ払っているような、ふわふわとした感覚を感じられ、痛みや恐怖感などをやわらげることができます。

笑気麻酔だけでは術中の痛みを補うことはできないので局所麻酔などを併用します。

術中の痛みを取り除く…「局所麻酔」

埋没法でも切開法、どちらの二重手術でも、クリニックで基本的に使用されるのが局所麻酔です。

局所麻酔は、極細の針を使用した注射なのですが、一瞬チクッとする感覚があります。

そのため事前に上記の表面麻酔を使い、感覚をやわらげます。

この麻酔は注射した部分のみ効果が現れるので、身体全身に負担がかからないというのが特徴です。

ただ、麻酔中の意識はあるため、まぶたを触られていたり引っ張られたりすると感覚はありますが、意識があるので手術中に確認しながら仕上がりを確認することが出来ます。

場合によっては使用できる麻酔…「静脈麻酔」

静脈麻酔は、腕の静脈から点滴によって注入します。精神安定剤のような効果があり、全身がリラックスした状態で手術を受けられます。

この麻酔の特徴としては、手術が始まってから終わるまでの間は半分眠っているような状態になるので、手術中に二重の状態を確認しながらできません。

血液検査や、手術前日と当日の食事制限が必要になります。

クリニックによっては、リラックス麻酔(笑気ガスに似たようなもの)や、完全に眠っている状態でできる全身麻酔で手術できる場合もありますが、二重の手術で使用するにはリスクが高いです。

基本的には、麻酔クリームや点眼麻酔でまぶたの感覚を低下させ、局所麻酔で手術自体の痛みを取り除くのが一般的です。

「手術が初めてで意識があるままされるのが怖い…」という方もいると思いますが、手術中は担当医や看護師の方が優しく声がけをして、状態を確認しながら手術してくれますのでそんなに不安にならなくても大丈夫ですよ。

自分の理想の二重があり、こだわりがあるなら局所麻酔で行った方が希望の形に近づきますし、麻酔による身体への負担も最小限で済みます。

無痛で二重の手術は難しい?

Chel 二重整形 麻酔なし

痛みが気になって整形手術で二重にするのをためらっている方もいるのではないでしょうか。人によっては二重整形は痛い、痛くない、いろんな意見があります。

主に二重整形で感じる痛みは「術前の麻酔」と「術後の腫れ」のよるものです。二重整形手術で一番よく使われている局所麻酔は、注射なので一瞬チクッとします。

その痛みをやわらげるために表面麻酔を最初に施すのですが、個人差もあるので痛みに敏感な方などは、多少の痛みを感じる方もいます。

美容整形で使われる注射針は年々進化していて、刺しても痛みを感じない、34Gという極細の針を使っているクリニックもあります。

術後の腫れについては、まぶたという繊細な場所に手術を施すので、腫れや痛みが全くない、無痛とまでは言い切れません。

ですが、ジンジンとした熱を持った痛みを少し感じるぐらいです。きちんと術後に痛み止めを処方されますし、腫れを抑えるための術後の過ごし方なども説明されます。

耐えられないような痛みであるなら、こんなに世の中に二重整形が普及していないでしょう。

リラックスして手術を受けよう

Chel 二重整形 リラックス

自分の思い描く二重になって今より可愛く、綺麗になりたいですよね。

麻酔や手術の際に緊張してまぶたに力がグッと入ってしまうと、内出血が起こりやすくなってしまい、ダウンタイムが憂鬱なものになってしまいます。

麻酔の痛みは感じたとしても一瞬で、すぐに麻酔効果が現れるのであまり怖がらずにリラックスした状態で手術を受けましょう。
東京美容外科でしたら極細の麻酔専用注射針を使用しているので、麻酔の痛みも最少限におさえることができます。

東京美容外科(新宿・銀座・赤坂・大阪など)の二重整形の予約やモニター情報など
東京を中心に全国展開している東京美容外科では、低価格で二重整形を提供するのではなく、高い技術で患者さんの満足度を高めることを優先している、技術優先の方針。東京美容外科の店舗情報やオススメポイントをご紹介していきます。

どうしても麻酔が不安な場合は、別途費用がかかりますがオプションで麻酔を追加・変更できるクリニックもあります。麻酔について気になったら、カウンセリング時に担当医に相談してみましょう。

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