日本の二重整形の歴史って?

日本の二重整形の歴史って?いつの時代から二重整形は始まった?

今ではCMなどでも放送されるほど二重整形というのは身近な存在ですが、そもそもいつの時代から二重整形・美容整形というものが始まったのでしょうか?

今回は二重整形・美容整形の歴史や、変化についてご紹介したいと思います。

2019年7月17日
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二重整形は変化しつ続けている!

Chel 二重整形 歴史

二重整形の1つである埋没法ですが、こちらは1920年代の日本で考えられました。

元々は、逆さまつげの手術で行われていた技術が、埋没法の始まりと言われています。

埋没法は、メスを使わず糸で留めて二重を作る方法ですが、それまでは身体の異物反応が少ない糸がなかったため、埋没法を行うことができませんでした。

しかし、体内に入っても平気なナイロン糸が発明されたことで埋没法が普及していき、日本だけではなくアジア圏にも広まりました。

ちなみにナイロン糸は、現在の二重整形にも使用されています。

また、昔は二重整形の種類は数もかなり少なく、埋没法などはスタンダードな2点留めしかありませんでした。

しかし、現在の埋没法は1点から8点と留めれる種類も増え、切開も部分切開などなりたい目になれる二重整形が増えていきました。

そしてより埋没法が普及したのは、CMでも有名な高須クリニックの高須克弥先生が「プチ整形」というネーミングで広めたため、整形というハードルも下がり二重整形を行う人が増えたと言われています。

美容整形の始まりは?

Chel 二重整形 歴史

続いては美容整形の始まりについてですが、美容整形の歴史は意外にも古く、紀元前600年頃のインドで囚人の処罰として鼻をそぎ落とす風習があり、その囚人が社会復帰をする時に鼻を元に戻したのが美容整形の原点と言われています。

本格的に美容整形が医学として発展するのは1800年以降で、1845年にドイツで鼻の手術を行ったのが現代に繋がる美容整形の始まりとされています。

その後、ヨーロッパからアメリカに広まり1900年以降、目を大きくする、鼻の形を変える、胸を大きくするなど整形できる種類が増えていきました。

日本人は欧米人に憧れ美容整形を行った?

日本に美容整形が伝わったのは1875年で、より美容整形が普及していくのは第二次世界大戦後でした。

戦後は欧米の文化が多く流れてきたことで、日本人の「欧米人への憧れ」が強くなっていきました。

平べったく一重まぶたが多い日本人に比べ、欧米人は凹凸がありパッチリとした二重まぶたが特徴的。

自分たちにはない見た目に憧れを持つ人が増えていき、美容整形を行う日本人も増えていきました。

美容整形の技術を進歩させたのは戦争

実は美容整形の技術をより進歩させたのは、この「戦争」でした。

戦争によって腕を失った兵士や顔に傷を負った兵士などがたくさんいました。

この頃には既に形成外科(病気や怪我などでよくない状態になった身体表面の治療)があり、止血や傷口を縫い付けたりすることはできましたが、傷を目立たなくさせる技術は当時はありませんでした。

しかし、失った腕や傷などを見てコンプレックスを感じてしまう人がどんどん増えていきました。

傷が酷いままだと、その傷を見るたびに戦争を思い出してしまうことに繋がるため、医師たちが「このままではいけない」と思い、技術が進歩したのが美容整形でした。

今まではただ傷を治すための施術が、「綺麗」に治すための施術に変わっていきました。

そして形成外科と美容整形が融合した施術がどんどん発展していき、ついに「美容外科」というひとつの医療の科目として1978年に日本で正式に認められました。

現代の美容整形

昔に比べ美容整形はハードルがかなり低くなり、今では無くてはならない存在にまでなりました。

実際に美容整形をする人の割合は年々増えていき、二重整形に関しては2016年時点で約14万件も行われていました。

以下のグラフは、某有名クリニックで美容整形を受けた人のグラフですが年々増加していることがわかります。
国として代替的な調査を行っていないため、日本全体の件数は正確に把握することはできませんが
美容整形の相談・手術件数が増えてきているクリニックが多いようです。

某クリニックの美容整形件数

整形をする人が増えている傾向として施術時間が短い、値段が安いなどが挙げられます。

昔の二重整形は麻酔をする注射針や糸が太かったため腫れが中々引かない、種類も限られているため値段が高いなど整形を受ける人にとってネックになる部分が多くありました。

しかし、現代の二重整形は麻酔の注射針や糸は腫れを最小限に抑えるため超極細のものを使用するクリニックがほとんどで、施術できる種類も増えたため値段を抑え、安く二重整形ができるようになりました。

値段を安くするだけでなく、取れにくい埋没法をしたい、部分的に切開をしたいなど、整形を受ける人の希望にあった二重整形がどんどん増えてきているのは、美容整形の進歩と言えるでしょう。

整形に偏見を感じるのはなぜ?

Chel 二重整形 歴史

美容整形はこれだけの長い歴史があり、二重整形も安い値段でできるものが増え、今では馴染みのあるものになりました。

その一方でやはり整形に抵抗がある、偏見を持つ人も少なくはありません。

偏見を持ってしまう理由の一つとして「病気などの治療ではない」ことが挙げられます。

今でこそ美容外科は医療の一つとして認められていますが、美容整形が日本に伝わってきた時はまだ医療として認められてなく、「いかがわしい医療」としてマイナスなイメージが強くありました。

それが今でも根強く残っているため、自らの意志で身体をいじるという行為にどうしても偏見を持ってしまうのでしょう。

【まとめ】二重整形の歴史

Chel 二重整形 歴史

美容整形の始まりは紀元前600年とかなり古く、技術の進歩のきっかけが「戦争」だったのも意外な事実でした。

埋没法も既に100年前には始まっており、現在にいたるまで、二重整形の種類も増えてきました。

整形に偏見を持つ人はまだ少なくはありませんが、こういった歴史や自分を思いを伝えることで整形に対する偏見が少なくなるかもしれませんね。

近年ではその偏見もさらに減ってきて、2017年には年間15万人の人が二重整形を受けています。
少しでも二重整形に興味がある方は、知名度・値段・店舗数などから考慮して、湘南美容外科を選択肢の1つとしてご検討してみてはいかがでしょう。整形が初めての方にも向いたクリニックとなっていますので、まずはご相談してみてはいかがでしょうか。

湘南美容外科について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。

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