日本の二重整形の歴史って?いつの時代から二重整形は始まった?

今ではCMなどでも放送されるほど二重整形というのは身近な存在ですが、そもそもいつの時代から二重整形・美容整形というものが始まったのでしょうか?今回は二重整形・美容整形の歴史や、変化についてご紹介したいと思います。

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美容整形の始まりは?

最初は美容整形の始まりから説明しましょう。

美容整形の歴史は意外にも古く、紀元前600年頃のインドが始まりとされています。

元々、囚人の処罰として鼻をそぎ落とす風習があり、その囚人が社会復帰をする時に鼻を元に戻したのが美容整形の原点と言われているようです。

本格的に美容整形が医学として発展するのは1800年以降、1845年にドイツで鼻の手術を行ったのが現代に繋がる美容整形の始まりとされています。

その後、ヨーロッパからアメリカに広まり1900年以降、「目を大きくする」「鼻の形を変える」「胸を大きくする」など、整形の種類が増えていきました。

 

日本の美容整形の歴史

日本に美容整形が伝わったのは1875年ですが、美容整形が普及していったのは第二次世界大戦後でした。
戦後、日本に欧米の文化が多く流れてきたことで、日本人の「欧米人への憧れ」が強くなったようです。

平べったく一重まぶたが多い日本人に比べ、欧米人は凹凸がありパッチリとした二重まぶたが特徴的。
その自分たちにはない見た目に憧れを持つ人が増え、美容整形を行う日本人も増えていきました。

美容整形の技術を進歩させたのは戦争

美容整形の技術を進歩させたのは、戦争だと言われています。

戦争によって腕を失った兵士や顔に傷を負った兵士などがたくさんいました。

この頃既に形成外科(病気や怪我などによって身体表面にできた傷の治療を行う外科)があり、止血や傷口を縫い付けたりすることはできましたが、傷を目立たなくさせる技術は当時はまだありません。

しかし、自分の失った腕や傷などを見てコンプレックスを感じてしまう人が増えていったようです。

傷が酷いままだと、その傷を見るたびに戦争を思い出してしまうため、医師たちが「このままではいけない」と思い、進歩した技術が美容整形でした。

今まではただ傷を治すための施術が、「綺麗」に治すための施術に変わっていきました。

そして形成外科と美容整形が融合した施術が発展していき、ついに「美容外科」というひとつの医療の科目として1978年に日本で正式に認められましたのです。

 

現代の日本の美容整形事情

昔に比べ美容整形はハードルがかなり低くなり、今では無くてはならない存在にまでなりました。

実際に美容整形をする人の割合は年々増えていき、二重整形は2016年時点で約14万件も行われています。

以下のグラフは、某有名クリニックで美容整形を受けた人の割合です。
年々増加していることがわかります。

某クリニックの美容整形件数

国として代替的な調査を行っていないため、日本全体の件数は正確に把握することはできませんが、美容整形の相談・手術件数が増えてきているクリニックが多いようです。

整形をする人が増えている傾向として

  • 施術時間が短い
  • 値段が安い

などが挙げられます。

特に最近は埋没法やヒアルロン酸注射など、プチ整形のメニューが充実しています。

プチ整形はメスを使用しないので、施術時間も短く、施術の痛みや術後のダウンタイムも少ないです。

なにより低価格で受けることができるので、学生さんなど若い方でも受けることが可能になりました。

そのため今では美容室で髪を整えるような感覚で美容整形を気軽に受けることができる身近な存在に変わってきています。

埋没法の普及

今では有名な二重整形の1つである埋没法ですが、こちらは1920年代に日本で考えられました。

元々は、逆さまつげの手術で行われていた技術が、埋没法の始まりと言われています。

埋没法は、メスを使わず糸で留めて二重を作る方法ですが、それまでは身体の異物反応が少ない糸がなかったため、埋没法を行うことができませんでした。

しかし、体内に入っても平気なナイロン糸が発明されたことで埋没法が普及していき、日本だけではなくアジア圏にも広まりました。

ちなみにナイロン糸は、現在の二重整形にも使用されています。

また、現在の埋没法は1点から8点と留めれる種類も増え、切開法や部分切開など、なりたい目に近づけることが可能な二重整形が増えていきました。

そしてより埋没法が普及したのは、CMでも有名な高須クリニックの高須克弥先生がプチ整形というネーミングで広めたため、整形というハードルも下がり二重整形を行う人が増えたと言われています。

二重整形の種類について詳しく見る

 

整形に偏見を感じるのはなぜ?

美容整形はこれだけの長い歴史があり、二重整形も安い値段でできるものが増え、今では馴染みのあるものになりました。

その一方でやはり整形に抵抗がある、偏見を持つ人も少なくはありません。

偏見を持ってしまう理由の一つとして「病気などの治療ではない」ことが挙げられます。

今でこそ美容外科は医療の一つとして認められていますが、美容整形が日本に伝わってきた時はまだ医療として認められてなく、「いかがわしい医療」としてマイナスなイメージが強くありました

それが今でも根強く残っているため、自らの意志で身体をいじるという行為にどうしても偏見を持ってしまうのでしょう。

 

歴史のある二重整形クリニック

最近街中でも多く見かけるようになった美容外科。
その中でも歴史のあるクリニックをご紹介します。

大塚美容形成外科

Chel-チェルアイズ- 大塚美容形成外科

大塚美容形成外科は42年以上の長い歴史を持つ美容クリニック
あの話題番組ビューティーコロシアムでは大塚美容形成外科の総院長である半田先生が全ての手術を行っていたほど技術力の高いクリニックです。
二重整形の症例数も豊富にあり、若い学生さんからアンチエイジング目的に訪れる方など、老若男女問わず支持を得ているクリニックです。

🔍大塚美容形成外科について詳しく見る

品川美容外科

Chel-チェルアイズ- 品川美容外科

美容外科が一般的ではなかった1988年から現在まで32年間続いている美容クリニック
その歴史や実績から、万全な教育体制を整えているため、医師一人ひとりの技術が優れています

値段設定も低価格で分かりやすく、はじめて二重整形をする方にもおすすめのクリニックです。

🔍品川美容外科について詳しく見る

 

【まとめ】二重整形の歴史

美容整形の始まりは紀元前600年頃とかなり古く、歴史のあるものです。

埋没法も既に100年前には始まっており、現在にいたるまで、二重整形の種類も増えてきました。

整形に偏見を持つ人はまだ少なくはありませんが、こういった歴史や自分の思いを伝えることで整形に対する偏見が少なくなるかもしれませんね。

 

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「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。