高校生の二重整形事情!親の反対を説得するには?おすすめの施術法は?

一重まぶたがコンプレックスで、アイプチで二重を作る毎日。でも忙しい高校生にとって毎朝二重を作る時間はもったいないですよね。そんな悩みを解消する方法が「二重整形」。実は二重整形は、長期的な目で見ると二重グッズを使い続けるよりも金銭面や身体面での負担が少ないのです。しかし実際に整形に踏み出すとなると悩みは尽きませんよね。今回はそんな高校生の悩みを解消するため、周囲の声や高校生でも安心できるおすすめの施術について分かりやすくまとめました。

2019年7月10日
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高校生が抱える二重整形の悩み

二重になりたい女の子の選択肢の一つである二重整形。長期的な目で見るとアイプチなどの二重グッズよりも金銭的にも身体的にも負担が少ない二重整形ですが、実際に整形をするとなると “高校生” であることが障害となって色々な悩みが出てきますよね。

親が反対している
二重整形後の周りの目が気になる
金銭的に厳しい
手術が怖い
失敗しないか不安
腫れや痛み、傷の心配
この中にあなたが現在抱えている悩みはありませんか?どうやら二重整形をしたい高校生の多くは、大きく分けて2つの悩みを抱えているようです。
【1】二重整形に対する周囲の反応
【2】高校生に最適な施術とその内容
今回は二重整形を考えている高校生の悩みをこの2つに分類し、それぞれの内容を深堀りしていきたいと思います。

【1】二重整形に対する周囲の反応

最近では整形をSNSやテレビで公表する人が増えたことにより、整形に対する認識が変わってきています。この認識の変化から、学生で二重整形を受ける人が増えているようです。
とはいえ実際に自分の周囲の人たちがどのような反応をするのかはやっぱり不安ですよね。
「親になんて言われるかな…。」
「友人や彼氏に指摘されたらどうしよう。」
このような悩みを解消するため、以下の2つへの対策を一緒に考えていきましょう。
【保護者の反対】
【周囲の声】

保護者に反対されたら?

二重整形にあたり、最初のハードルとなるのが “保護者の説得” です。

未成年が整形手術を受ける場合、保護者の同意書が必須になります。またクリニックによっては保護者同伴でないと施術を受けられないところもあります。そのため、未成年の整形において保護者の同意を得ることは不可欠なのです。

その第一歩として重要なのは、二重整形をしたいという自分の意思をきちんと伝え、なぜ保護者の方が反対されているか理由を聞くことです。ここでは反対の理由として4つの例とそれぞれに対する解決策を挙げました。ぜひこの解決策を参考に話し合ってみてください。

[1]整形に偏見がある
[2]美容外科を信頼できない
[3]費用が高いと思い込んでいる
[4]学生だから整形を反対している

[1]整形に偏見がある
【解決策】二重整形の実情を伝える

若い世代にとっては「二重整形」に対する抵抗感は減ってきましたが、まだまだ保護者の世代にとっては昔からのイメージで「整形=悪いもの」という印象が残っている方も少なくありません。昔は今とは違い整形の技術が進歩していなかったので、二重整形でも大手術でしたし、料金も高額でした。

しかし技術の進歩に伴って、二重整形はより手軽に、より安全になっていますまずはその事実をしっかりと伝えてみてはいかがでしょうか。整形に対する偏見が無くなるだけでもだいぶ意見が変わるはずです。

中には整形すると顔がとても変わってしまう…と思われる方も多いですが、普段からアイプチやメザイクをした顔を保護者の方が見ていたのだとしたら、それが整形後の顔になるだけですので、たいして変化はありません。このことも再度伝えても良いかもしれませんね。

[2]美容外科を信頼できない
【解決策】信頼できる美容外科を選ぶ

整形だけでなく美容外科に対してもあまり良い印象を持たれない方も多いです。内科や皮膚科などに比べるとどうしても『サービス業』というイメージが強いので、ご両親も納得できるような実績のある信頼度の高いクリニックを選ぶことが重要です。クリニック選びのポイントを知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてくださいね。
おすすめの二重整形|クリニック選びのポイントや人気の二重術など

中でも東京美容外科は15年間医療事故がゼロという実績があり、丁寧なカウンセリングとわかりやすい価格設定で評判を受けています。また、経歴10年以上もしくは学会で認められている医師のみを採用しているため、信頼度が高いクリニックです。東京美容外科についてさらに知りたい方はこちらの情報も参考にしてみてください。
▼東京美容外科についてもっと詳しく見る

[3]費用が高いと思い込んでいる
【解決策】具体的な料金を伝える

金銭面の問題ですが、プチ整形と呼ばれる「埋没法」であれば最も安くて1万円以下で提供しているクリニックも多くあります。二重整形の相場は2~50万と幅広く、施術の内容によって大きく変わります。そのため、下調べを念入りに行った上で自分の希望に合う施術を見つけ、具体的な料金を保護者の方に伝えましょう。このときその施術を選んだ理由をきちんと説明すると保護者の方の理解も深まるはずです。

自分ではどうしてもお金が出せない場合は、医療ローンで分割払いをする方法もありますので、そういったことも保護者の方に伝えてみてください。

ちなみに二重整形は保険外治療ですが、眼瞼下垂や逆さまつ毛であれば保険診療が可能で、費用も1万円程度済みます。しかしあくまでも医療目的の二重整形であるため、美容整形とは違い整形後の見た目や自分の理想の二重の幅が必ずしも実現するとは限らないので、医師としっかり相談する必要があります。眼瞼下垂や逆さまつ毛などの保険診療についてより詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
保険適用でできる二重整形って?

[4]学生だから整形を反対している
【解決策】学生特有の利点を伝える

「今は学生だからダメ」という保護者の方も多いですが、実は学生のうちに整形することにはメリットもあるのです。

①学割が使える
近年、学生のうちに整形をする方が増えてきていることもあり、学割を適用するクリニックも増えています。同じ内容の二重整形でも、学生か社会人かというだけで金額が大きく変わってきますので、安く済ませたい方にはオススメです。例えば品川美容外科は学割を実施しているクリニックの1つです。品川美容外科について詳しく知りたい方はこちらの情報も参考にしてみてください。
▼品川美容外科についてもっと詳しく見る

②長期休暇がある
社会人になると有休を使っても1週間程度しか休むことができない場合が多いですので、腫れが残ったまま出勤せざるを得ないこともあります。

しかし学生のうちなら夏休みなどの長期休暇がありますので、きちんと整形後も療養でき、腫れや傷が収まるまで人に会わずに過ごすこともできるのです。特に学生のうちは「整形したいけどバレたくない」という気持ちが大きいと思うので、なおさら良いはずです。

ここまで保護者の方を説得する方法をご紹介してきましたが、なにより大事なのは自分の気持ちをしっかりと伝えること。どうして二重になりたいのか、二重でないことでどんな悩みを抱えているのかなど、事細かく相談をすることで本気が伝わるはずです。

しかし保護者側にも整形をしてほしくない理由があるはずですので、自分の意見を押し付けるのではなく、きちんと理由を聞くことも大切なことです。

お互いが納得のいくまでしっかりと話し合った上で、気持ちよく二重整形に臨みましょう。

周囲の声が気になる

整形をして二重になりたいけれど、周りになんて言われるか、バレないか、からかわれたりしないか…など心配になるかと思います。では実際の声はどうなのでしょうか。ここでは20代男女の声と二重整形経験者の声をまとめました。

20代女子の声

・友達がしてて普通に羨ましかったです。お金と休みさえ取れれば私もやりたいです。

・一重を二重にした友人がいました。私の感想は「もったいない」でした。やるならもっと幅が狭いナチュラルな感じのが良かったんじゃないかな~なんて思っちゃいました。

・二重にした事により自信がついたのか、彼氏ができたりおしゃれになったりして、とてもステキな女性になったと思います。

・職場に目を整形した同僚がいました。もちろん本人がカミングアウトしないので暗黙の了解のように誰も触れません。別に誰にも迷惑かけていないし、ある程度年齢が行くともう整形とかどうでもよくなります。

20代男子の声

・友人がしました。普通にかわいかったですよ。

・初めて会った人は、そういう顔だと思うんじゃないでしょうか。周りに妬む様な人がいてばらさない限り大丈夫。

・普通の人は整形だと知っててもすぐ忘れます。

・目くらいだったらどうせ化粧したら変わるし、そんなにこだわりはない。

・整形とかなんでも良いです。僕はしてても別に何とも思わないかな。

経験者の声

・誰かに迷惑をかける訳でもなく、ただ自分の理想に近付くだけのことです。一生のうちの数万円なら安いと思います。

・アイプチ代も意外とかかるし、むしろ長い目で見たら整形してしまった方が結果安いと思う。

・それほど親しくないクラスメイトからは「こんな顔だったっけ?」で済んだし、「整形した」と思われてもすぐ卒業だったので、その後ほとんど付き合いがなくなると思えば気楽でした♪

・時々話のタネに「手術で二重まぶたになったんだ~」ってカミングアウトしてみたりもしますが、プチ整形が珍しくないのかその程度じゃ驚かれなかったです(笑)

・整形したばかりの時は違和感があったせいかあまり評判はよくなかったけど、確実に二重にしてからのほうがモテるようになりました。

このように、実は想像以上に「整形」に対して悪いイメージを持っている人は少ないのです。

日本人の7割が実は一重であると言われてます。しかし周りには二重の人が多くいるように感じますよね?それは時代の流れにより「二重=可愛い」という認識が広がったことで、二重を目指す方が増えたためです。

最近では元々は一重の人もアイプチや整形などで二重になった人が多いですよね。多くの方が二重の悩みに一度はぶつかったことがあるので、整形に対する偏見も昔より少なくなってきているのです。

もちろん人によって整形に対する印象が違うため、中には整形に対して偏見を持つ人もいます。そのため整形をするのであればある程度の覚悟は必要です。

しかし自分が思っている以上に、他人は自分の顔を見ていませんせっかく理想の二重になれたのだから、過度に周りの目を気にせずに可愛くなれた自分に自信を持ってその後の生活を楽しみましょう。

【2】高校生に最適な施術とその内容

二重整形をする決意が固まったら、次に気になるのが施術の内容。二重整形が普及してきているとはいえ、はじめての手術には痛みや手術後の腫れなど、様々な不安がありますよね。

痛みや腫れ、そして料金は施術法によって異なります。ここでは二重整形の2つの施術法をご紹介し、それぞれのメリットとデメリットを考慮した上で、高校生に最適な施術は何かをお伝えしていきます。

二重整形の2種類の施術

二重整形の施術は大きく分けて2種類あります。

1つはメスを入れない「埋没法」。
髪の毛よりも細い医療用の糸をまぶたの裏側から二重ラインにかけ、まぶたの皮膚を織り込んでいきます。この糸を取り除けば元のまぶたの状態に戻るため、やり直しが利くのが埋没法の特徴。手術自体も10~20分程度で終わるため、手軽に受けることが出来ます。

もう1つはメスを入れる「切開法」。
二重ラインに沿ってメスを入れ、余分な脂肪を取り除いてから皮膚を縫い合わせる方法です。埋没法のようにやり直しは利きませんが、施術後に二重が取れてしまう心配がなく、一生モノの二重を手に入れることが出来ます。

メスを入れるか入れないかで腫れや傷の程度、そして料金なども変わります。以下に埋没法と切開法、それぞれの特徴を簡単にまとめました。

埋没法
■腫れや傷跡
手術をした日から約3日間は腫れのピーク。傷も糸で留めた点数などにもよりますが目立ちます。そのあと1週間ほどで腫れはだいぶ落ち着いて傷跡も目立たなくなってきます。しかし完全に腫れが引くまでは1ヶ月ほどかかります。

■痛み
手術中は麻酔をするので、施術法に関わらず痛みは注射時のみ。その麻酔の痛みも、近年では医療の進歩に伴って極細のハリが開発されているため、少しチクっとする程度で済みます。麻酔についてより詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
二重整形の麻酔って痛いの?局所麻酔や笑気ガスなど麻酔の特徴

■料金
手軽に受けられる埋没法は料金もお手頃。最安で1万円以下で提供しているクリニックもあり、高くても5~10万円で済むことが多いようです。

切開法
■腫れや傷跡
手術をした日から約2週間は腫れのピーク。赤みや傷跡も埋没法と比べてかなり目立ちます。そのあと大体1ヶ月程度かけて徐々に腫れが収まりますが、完全に二重が完成するまでは長くて6ヶ月かかります。

■痛み
手術中は埋没法と同様、麻酔をするので痛みはほとんどありません。しかし切開法の場合は術後に腫れが長く続くため、それに伴って痛みも長引きます。しかしほとんどのクリニックでは手術後の痛みを軽減するために痛み止めを処方してくれます。痛みに関しては様々な対策を用意しているクリニックが多いので不安がある方はカウンセリングの際にしっかりと医師に相談しましょう。

■料金
切開をする幅にもよりますが、切開法の相場は15~50万円。埋没法と比べると大掛かりな手術になるため、料金も大きく変わります。

施術法についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
二重整形の種類ってなにがあるの?二重整形の種類まとめ

高校生に最適な施術法は?

ここまで二重整形の2つの施術法についてお伝えしてきました。これまでの内容を踏まえると、高校生に最適な施術法はどちらなのでしょうか。

腫れや傷跡、そして料金を抑えられる点は、周囲の目が気になり、金銭的な余裕がまだない高校生にとって重要なポイントですよね。その点を考えると、高校生に最適な施術は「埋没法」であると言えます。

また、高校生にとってははじめての二重整形であることがほとんどだと思います。埋没法はやり直しが利く点が特徴ですので、お試しとしては埋没法が適しているのではないでしょうか。

しかし、長期休みがあるという学生ならではのメリットを考えると、長い休養が必要な「切開法」を学生のうちに受けてしまうのも賢い選択かもしれません。

自分の意思だけでなく、保護者の意見や医師の意見を広く取り入れた上で、納得のいく施術を選択しましょう。

【まとめ】不安や問題点を解決してから二重整形を受けよう

ここまで高校生の二重整形についてお伝えしてきましたが、最も重要なのは不安や問題点をきちんと解決してから二重整形を受けることです。

保護者の方の説得や下調べ、お金をどう貯めるかなど、二重整形を受ける前に解決すべきことはたくさんあります。しかし大変ではありますが、二重整形は今後の長い人生に影響を与える大きな出来事です。

思うような二重になれなくて後悔したり、きちんと周囲の理解を得ないまま二重整形をしたことで周囲との関係性が崩れたりしてしまっては、せっかく整形をしても明るい毎日を過ごすことはできないですよね。

自分が、そして自分の身の回りの大切な人たちの双方が納得のいく選択ができるよう、慎重に準備を進めましょう。なにかお手伝いできることがあれば、いつでもchelを頼ってくださいね。

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ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。