二重整形後、糸がゆるんできたかも…

二重整形後に糸が出てきたり、取れる(切れる)ことはあるの?

埋没法で二重にした後、糸に関する悩みは意外と多いものです。

埋没法を受けた直後と、埋没法を受けて数年後に起こりうる糸の問題について見ていきましょう。

大塚美容外科 二重整形

二重整形直後に起こりうる糸の悩み

Chel 二重整形 埋没法 取れる二重整形を受けて直後に起こる糸による問題は多いです。

糸による問題は、糸が出てきた、糸玉がまぶたの上からわかる、痛いなど様々ですがそれぞれ何がまぶたで起きているのか見ていきましょう。

 

糸が出てきた

糸が出てくる原因としては、糸をまぶたの裏側、眼球側に糸を通す埋没法を受けた際に起こる可能性が高いです。

同じ埋没法でも、クリニックによって施術方法は様々です。
糸をまぶたの中で処理する方法は、糸をまぶた裏に通すことがないので糸が出てくることはほとんどありません。

反対に、まぶたの裏に糸を通す方法で二重にする施術では糸の結び目がまぶたの裏に出ることがあります。この糸が出てくる原因になります。

出てくる糸はクリニックによって透明だったり黒色だったりします。透明な糸でも、出てきたらしっかり違和感を感じます。

さらに、まぶたの裏には眼球があり、糸が眼球に触れていると痛みを感じることもあります。これが原因で視力低下をした方もいるので、直ぐに対処した方がいいでしょう。

糸が出たり、痛みを感じた場合は、施術したクリニックに問い合わせてみてください。

 

糸玉が見える

埋没法を受けた後、まぶたにポコっと膨らみが出来る場合があります。

これは糸玉によるものです。埋没法の糸を留める点数が多かったり、まぶたの皮膚が薄い人に起きやすい症状です。

糸玉は、施術直後の腫れている期間よりも、腫れが収まる1ヶ月後などに出てくることが多いです。

また、埋没法で使用する糸は医療用の糸ですが、体にとっては異物となるので、それによる炎症でまぶたが膨らむこともあります。

まぶたがポコっとしてしまった場合は、抜糸することで治すことが出来ます。

 

糸による痛み

施術後2~3日の腫れが収まらないうちは、施術をしたことによる目に痛みや違和感があることがあります。

この痛みや違和感は腫れが収まることにより、治ることがあります。

しかし、あまりにも耐えられないような痛みの場合は、施術をしたクリニックに問い合わせてみてください。

 

二重整形直後糸をとりたい!抜糸したいなら

糸のゆるみ 抜糸

施術直後から糸によるトラブルがあったので、元の目に戻したい方もいるでしょう。

その場合には抜糸が必要になります。
二重整形をして間もないころは抜糸が無料でできることが多いです。

抜糸はまぶたを2mm程切開して糸をとります。切開するといっても2日ほどでふさがる傷なので安心してください。十分メイクでカバーできる程度です。

抜糸は施術を受けた医院でなくても受けることができるので、施術を受けたクリニックに不信がある場合はクリニックを変えてもいいと思います。

抜糸後はまた埋没法を受けることができるので、他院で2回目の埋没法を受けるなら、その際に一緒抜糸をしてもらってもいいかもしれませんね。

 

二重整形をして数年後に起こる糸の悩み

Chel 二重整形 埋没法 とれにくい二重整形から半年以上経つと、ラインも定着して綺麗な二重になっているでしょう。

しかし、ここで起こるのが留めている糸がとれたり、切れたりする糸の悩みです。

糸がとれる原因は?切れたらどうしたらいい?などの不安を解消していきましょう。

 

二重がとれかけている状態とはどんな感じ?  

糸がゆるむと二重がとれる」という状態は具体的にどのような感じになるのでしょうか?

画像も参考に見ていきましょう。

Chel 二重整形 埋没法 取れかけ

上の画像は、埋没法の二重整形後3年が経過し、左まぶただけがとれかけている状態です。

二重がとれかけていると、ラインの食い込みが薄くなってきます。
中には、幅が狭くなってきたという人や、三重になったりする人もいます。

このまま放っておくと二重のラインが徐々に薄くなり、最終的には元のまぶたに戻ってしまいます。

術後1年以上経過している場合だと、完全に元のまぶたには戻らず、二重のラインが薄いシワのような状態で残ることもあります。

 

埋没法の糸がとれたり、切れたりする原因は?

埋没法は残念ながらとれてしまう確率が高い施術方法です。
とくに元々一重だった人や、まぶたが分厚い人は、ほとんどの方がとれてしまうようです。

とれる時は、突然プチンっと糸が切れるわけではなく、徐々にゆるんできて最終的にとれてしまうことが多いです。

元のまぶたが原因であることもありますが、普段からよく目をこすってしまったり、化粧を落とす際にゴシゴシ目元を洗ってしまうことでも、とれたり、切れる原因となります。

他にも、エステで顔のマッサージをした時や、眼科で目を見てもらった時などもとれることがあります。
このような時は、事前に埋没法で二重にしていると伝えてもいいかもしれませんね。

 

糸がとれたり、切れたりした時はどうしたらいい?

糸が一度ゆるんだり、切れたりしたら二重は元に戻ることはありません

なので、糸のゆるみで二重がとれてしまったり、幅が狭くなった二重を戻したいなら再手術が必要になります。

保証期間内の再手術は無料で受けることが出来ます。ただし、同じラインでのかけなおしになるので、ラインの変更をしたい方は料金がかかります。

また、とれにくい施術方法に変更するのも良いと思います。
短期間でとれてしまったけど、切開でなく埋没法で二重にしたい方は、糸がとれにくいプランに変更するのも選択肢に入れてみてください。

埋没法のやり直しは、まぶたの負担を考えると3~4回と言われているので、この先も埋没法で二重を考えている人は、プランを変更するなど医師に相談してみてください。

再手術のとき、糸はどうなるの?

Chel 二重整形 再手術 糸

上でも書いたように、二重に戻すには再手術をする必要があります。

埋没法の糸は、年月が経っても体内に吸収されるものではないので、抜糸を行わない限り糸はまぶたに残り続けます。

使っている糸自体は医療用のものなので、糸がまぶたに残っていても害はないです。

しかし、再手術をする時に残っている糸が邪魔をしてラインがうまく作れなかったり、とれた糸で角膜を傷つけることもありますので、できれば抜糸をした方が良いです。

再手術の可能性も考えて1回目の施術方法を選ぶことで、2回目の整形でもキレイな二重が作りやすくなります。

とれにくい埋没法が知りたい

chel 二重整形 糸のゆるみ

埋没法を受けるなら、最初に選ぶ施術方法が大事なのはお分かりいただけたと思います。

どんな施術方法選べばいいの?選ぶポイントをご紹介します。

 

挙筋法(きょきんほう)と瞼板法(けんばんほう)はどちらがとれにくい?

埋没法の施術方法を大きく分けると、挙筋法(きょきんほう)瞼板法(けんばんほう)に分かれていて、埋没法をする際に、クリニックによっては挙筋法か瞼板法、どちらか選べることもあります。

この2つの方法は、埋没法の糸を止める場所が違います。

Chel 二重整形 挙筋方 瞼板法
挙筋法…まぶたを開く時に使う筋肉に糸を止めます。この筋肉は瞼板を支えています。
瞼板法…眼球を守るためのフレーム部分に糸を止めます。

よく「挙筋法の方がとれにくい」と言われていることがあるようですが、実際には医師によって見解が異なることが多く、挙筋法の方がとれにくいとは断定はできません。

瞼板法であれば、比較的に抜糸をする際に糸が見つかりやすいと言われていますが、挙筋法の場合だと糸と皮膚が癒着(ゆちゃく)しやすいため、抜糸が困難になることもあります。

特に手術から年月が経っているほど、抜糸ができなくなる可能性は高くなります。

医師と相談して施術方法は決めましょう。

 

とれにくい埋没法なら

埋没法と言っても、クリニックによって様々な施術方法があります。

クリニックの中には、とれないように点数を増やしても糸玉が分かりにくいようにしたり、まぶたの裏に糸を通さずに、まぶたの中で処理を行うことで糸が出てこないように工夫した施術を行っているクリニックもあります。

糸がとれにくい、切れにくい埋没法が受けられるクリニックを紹介します。

東京美容外科

東京を中心に全国で12院を展開する東京美容外科は、高い技術力でより取れにくく痛みを抑えた二重整形施術が可能です。

経歴豊富なベテラン医師が施術を行うため、初心者でも安心して二重整形を受けることができるでしょう。

東京美容外科 腫れない二重

カウンセリングは無料です

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湘南美容外科

湘南美容外科では、「フォーエバー二重術」という埋没の施術法があります。
湘南美容外科にある6つの埋没法の中で、糸の通し方、結び方と糸がとれにくいように研究された施術法です。

また、糸がとれた時の保証は一生涯なので安心です。

バレない二重整形 湘南美容外科

カウンセリングは無料です

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また、湘南美容外科にはグランドループ法(グランドライン法)という湘南独自の切らない、とれにくい、さらに腫れにくい埋没法もあります。

埋没法の糸がとれることが気になる方は、こちらも合わせて読んでみてください。

グランドライン法とはどんな方法?
二重整形を考えているなかで色々調べていくと「グランドライン法」という言葉を目にしたことはないでしょうか? 世間一般的にはあまり有名でない施術方法ですが、この方法にはたくさんのメリットがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

【まとめ】埋没法の糸は

<施術直後>
・まぶたの裏を通す施術は糸が出てくることがある
・留める点数が多かったり、まぶたの皮膚が薄いと糸玉でまぶたがポコっと腫れることがある
・腫れにより痛みや、違和感を感じることがある

上記のような症状が長引く場合は、抜糸をすることをおすすめします。

施術直後で不安も大きいと思うので、まずはクリニックに問い合わせてみて下さい。

 

<施術数年後>

・日常生活の洗顔などで糸がとれたり、切れたりする
・糸がとれたり、切れたりすることで、二重のラインが薄くなったり、幅が狭くなったりする
・糸がとれてしまった場合は、再手術を受けることで糸をかけなおすことが出来る

糸がとれたり、切れたりして二重のラインが薄くなったり、幅が狭くなったりした時は再手術をすることでまた二重をとり戻せます。

2回目も埋没法を受けるなら今後のことも考えて、取れにくいプランなど考えてみてください。

再手術をする際には、セカンドオピニオンが充実した東京美容外科も、ぜひご参考ください。

東京美容外科の二重整形の予約やモニター情報!
東京を中心に全国展開している東京美容外科では、低価格で二重整形を提供するのではなく、高い技術で患者さんの満足度を高めることを優先している、技術優先の方針。東京美容外科の店舗情報やオススメポイントをご紹介していきます。

 

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