二重整形のその後が気になる!5年後、10年後は?幅が狭くなる? コラム

二重整形のその後が気になる!5年後、10年後は?幅が狭くなる?

整形で二重にしたまぶたは、5年後や10年後どうなるのでしょうか?
二重まぶたはこの先も保てるのか、それともメンテナンスが必要なのか…二重整形をしたまぶたのその後についてお話していきます。

二重整形は取れる?幅が狭くなる?

Chel 二重整形 とれる

二重整形をしたその後、「二重が取れないか」という不安を抱える方は多くいます。

二重まぶたが取れるか取れないかは施術方法にもよりますが、どの施術法でも二重が絶対に取れないということはありません。

特に、埋没法はまぶたに合っていないと数年で取れてしまう方が多いですし、取れていなくても糸がゆるんで二重幅が狭くなってしまう場合もあります。

切開法であれば半永久的と言われていますが、内部処理が甘かったりすると、二重が取れてしまう場合もあります。

埋没法や切開法をして1年後はどうなる?

Chel 二重整形 1年後

二重整形をした後は、まぶたの状態はどうなっていくのでしょうか?
あくまでも“このような状態になる可能性が高い”という前提でお話していきます。

埋没法

埋没法の二重完成は3か月前後と言われているので、二重が完成してから目にすっかり定着した頃です。

逆に1年ほどで取れてしまった方は、埋没法との相性が悪く、再手術したとしてもまた二重が取れてしまう可能性が高いです。

原因としては、

・まぶたの脂肪が厚い
・二重ラインが広すぎる
・よく目をこすってしまう
・糸の留が甘かった

などが挙げられます。

埋没をしても、1年で取れてしまうくらいまぶたの脂肪が厚い場合には、脂肪をとって切開で二重にする方が長く二重を保つことが出来ます。埋没法も取れるたびに施術をすることは、まぶたにとっても負担になります。

二重ラインが無理に広い場合も、糸がラインを保てなくなり二重がとれることがあります。

しかし、2つの原因はいづれも医師とカウンセリングをしっかり行うことで、1年で二重が取れるなんてことはまず起こりません。カウンセリングで医師としっかりコミュニケーションをとることが大切です。

他に、よく目をこすってしまうのも糸が緩む原因になります。

目をこする女性 埋没法とれる
特に、花粉症の季節や化粧を落とす際など、まぶたを強くゴシゴシこするのは悪影響ですのでやめましょう。

糸の留めが甘い場合も可能性としてはありますが、保証に入っていれば再手術を受けることが出来ます。
糸の留が甘い以外にも、上記の3つの原因いづれも保証があれば再手術が可能です。

しかし、ラインの変更や別の施術を希望する場合は別途料金がかかる場合もあるので確認しましょう。

埋没法は1年保証がついているクリニックが多いので、最初の1年は安心出来そうです。

切開法

腫れが引き、ようやく完成形になります。

場合によっては、まだ幅が広い方もいるかもしれません。切開法がこの期間に取れるということは、まずないので安心してください。

5年後、10年後はどうなる?

Chel 二重整形 5年後 10年後

埋没法

埋没法で5年や10年経っても、二重が取れていない場合は二重ラインが定着しています。

一般的に埋没法は3年~5年もつといわれています。

もともと一重の人が、5年たっても施術した時と幅やラインが変わらない可能性は低いです。どうしても幅が狭くなったり、ラインが薄くなります。

そうすると埋没法の再手術を受ける場合が出てきます。
5年も経つと保証期間外の場合が多いと思います。施術時に永久保証を選択していれば5年後も10年後も再手術は無料で受けることが出来ます。

しかし、永久保証であっても、埋没法はまぶたの負担を考えると3~4回が限度とされています。
埋没法の再手術は前の糸を抜かずに行う場合がほとんどなので、糸がまぶたに溜まってしまいます。

この糸は抜糸することも出来ますが、まぶたの負担であることに変わりありません。

なのでこの先も切開でなく、埋没法で二重にすることを考えているなら、2回目は留める点数を増やしたり、プランを変えるなどしてできるだけ長く二重を保つようにするべきです。

2回目の方以外にも、湘南美容外科では「フォーエバー二重術」というプランがあります。
目の負担を考えて取れにくい二重整形を希望する方は考えてみてはいかがでしょうか。

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切開法

切開法は半永久的な二重が手に入るので5年や10年で二重が取れる可能性はとても低いです。

なので綺麗な二重を保てている方が多いでしょう。しかし、まぶたのたるみなどで二重の幅などは変化している場合もあります。

20年後、30年後は?

Chel 二重整形 20年後 30年後

20年後、30年後の二重まぶたは、埋没法と切開法に関係なく加齢により状況がかなり変わっているかもしれません。

加齢と共にまぶたが下がってくるので眼瞼下垂(がんけんかすい)の症状が出てきたり、まぶたの脂肪や張りがなくなり、二重ラインが崩れてくる可能性もあります。

特に埋没法は糸が切れてしまう場合もあります。
あまりに、まぶたにたるみがあると切開という可能性も出てきます。

20年後30年後は医師でもどうなるか分からないので、再手術の場合はその時のまぶたに合わせて施術が決まるでしょう。

二重まぶたを維持できていたとしても、幅やラインが崩れてくるなど、二重まぶたの変化があるということは認識しておきましょう。

切開法なら老後も大丈夫?

Chel 二重整形 老後

切開法はまぶたの皮膚を切開し、余分な脂肪を取り、そこで縫い合わせて二重のひだを作ります。
皮膚と皮膚が内部からくっついて二重になるので、一重に戻ることはなく、二重まぶたが半永久的に保てる施術法です。

埋没法で二重が取れる度に何度も再手術で修正するのは時間もお金も無駄なので、長い目で見ると切開法で二重にするのが一番良いかもしれません。

ただ、切開は腫れやまぶたにメスを入れることに抵抗がある人も多いと思うので、埋没法の取れにくいプランなど選んで工夫しましょう。

【まとめ】二重整形のその後は?

Chel 二重整形 LS法

二重整形をしてもまぶたに合っていなかったり、まぶたの変化から二重が取れたり、ラインが薄くなることがあります。

いくら半永久的な切開法で綺麗な二重を手に入れても、加齢により二重が崩れてしまうこともあります。

二重整形後について下にまとめました。

<埋没法>

・埋没法は永久じゃない。
1年で取れてしまうならラインを狭めたり、切開を考えてみる。
・埋没法で二重が保てるのは3~5年程度
・再手術はまぶたの負担を考えると3~4回まで
2回目以降はプランを変えるなどして、できるだけ二重がもつようにする。
20年~30年経つと、まぶたのたるみの重みで糸が切れることがある。

<切開法>

・切開法は半永久的な二重が手に入る。
・術後1年程度でやっと完成する。
・めったなことがない限り二重ラインが薄くなったり、消えることはない。
20年~30年後も、たるみなどで幅が変化することはあっても二重が保てる可能性は高い。

二重整形を受ける前にこれらのことも踏まえて、しっかり医師と自分に合った二重手術のプランを選択しましょう。

長い目で見て、自分のまぶたへの負担もしっかり考慮した上で、埋没法か切開法かを選ぶと良いかと思います。

 

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