チェルアイズ 二重整形 その後

【二重整形のその後】埋没法の5~10年後…老後の変化や持続効果は?

二重整形は5~10年後、その先も持続できるのでしょうか?今回は「埋没法から数年後に起こる変化」をご紹介!事前に把握して、老後も「やって良かった」と思える二重整形をしましょう!

2019年4月18日
品川美容外科 二重整形

二重整形の中でも比較的料金が安く、ダウンタイムが短いなど、気軽に受けることのできる「埋没法」。

施術時間はたったの10分!

「10分で人生が変わる」と言っても過言ではないかもしれません。

しかし、埋没法から5年後や10年後、さらにその先…綺麗な二重はいつまで保つことができるのでしょうか。

今回は、埋没法から数年後に起こる変化と対策についてご紹介します。

埋没法のその後

チェルアイズ 二重整形 その後

埋没法は糸を使用した二重整形です。

メスを入れないので腫れにくく、手軽なプチ整形としても人気の施術ですが、実際の腫れの経過や二重の持続性について気になっている方も多いのではないでしょうか。

そこで、この項目では「埋没法のその後」について見ていきたいと思います。
施術直後のことはもちろん、少し未来の5年後や10年後の様子についても詳しく説明していきますよ。

施術当日~1週間の様子

チェルアイズ 埋没法 その後

2日目に大きく腫れますが、
1週間後には落ち着いてきます。

当日

・少し泣いた程度の腫れ
・施術部位が赤い
・痛みはあまりない

2~3日目

・腫れのピーク
・内出血が出る場合も
・二重幅がかなり広い状態

1週間

・腫れはほぼ治まる
・傷跡や内出血も目立たなくなる

ダウンタイムが終わるまでの期間は「周りに気づかれてしまうのでは…」と不安になる方もいらっしゃると思います。

しかし、実際腫れが大きく出るのは2日間程度

ピーク時以外はむくみ程度の腫れであるため、メイクをすればほとんど気づかれることはありません。

また、施術直後からの経過について詳しくまとめた記事もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

1年後の様子

チェルアイズ 埋没法 その後

二重の「安定期」と言えます。

埋没法の場合、一般的に二重の完成までは1ヶ月程かかります。

ここでの「二重の完成」とは、腫れや痛みが完全に引き、二重の幅や形が安定した状態のことを表します。

そのため1年後は、二重がしっかりと定着するとともに、意識としても二重の自分に慣れてくる「安定期」であると言えます。

5年後の様子

チェルアイズ 埋没法 その後

糸が取れている可能性は低いです。
ただ、中には変化を感じ始める方も

1年目同様、きれいな二重ラインを維持できているでしょう。

ただ「幅が少し変わった気がする」「なんか印象がはっきりしなくなってきた」など、施術後1〜2か月の頃に比べて、二重ラインの変化を感じる時期でもあります。

これらの症状を感じる場合は、以下の記事にまとめている「取れかけサイン」をチェックしてみると良いでしょう。

10年後の様子

チェルアイズ 埋没法 その後

まぶたのたるみによる影響が
出始めるかもしれません。

10年が経過すると、安定していた頃の二重ラインに比べ、わかりやすい変化が表れます。

具体的には、加齢とともにまぶたが下がり、二重幅が狭くなったり、三重になったり、など…。

しかし、ほとんどの場合は再手術をすることで、安定していた頃のきれいな二重に戻すことができます

「埋没法が取れやすい人」とは?

チェルアイズ 二重整形 その後

埋没法をして1年程で糸が完全に取れてしまうことは、ほとんどありません

しかし、稀に糸が取れてしまう方もいるようです。

「数年もしないうちに糸が取れてしまった!」という方には、以下のような特徴が挙げられます。

  • まぶたの脂肪が厚い
  • 二重幅が広すぎる
  • よく目をこすってしまう

これら3つの特徴に共通しているのはまぶたに負担をかけて過ぎているということです。

施術前のカウンセリングをしっかりと行うことや、

日常生活の中で目元を刺激しないことを意識するようにしましょう。

埋没法を長持ちさせる3つの秘訣

チェルアイズ 二重整形 その後

①まぶたに刺激を与えない
②定期的にクリニックで検診をする
③まぶたのたるみケアを行う

埋没法は手軽でリスクの低い施術である分、すぐ取れてしまうというイメージを持たれがちです。

しかし、以下の3つのポイントをしっかり守っていれば、埋没法でもきれいな二重ラインを長期間維持することができます。

①まぶたに刺激を与えない

チェルアイズ 二重整形 その後

  • 花粉症などで目を掻いてしまう
  • アイメイクをゴシゴシ落とす
  • 涙をこすって拭く

この中に、日常で思い当たることはありませんか?

二重が安定したからといって、刺激を与えてはいけません。

目をこする癖がある人は、「まぶたに刺激を与えない」ことを常に意識しましょう。

②定期的に現状を把握する

チェルアイズ 二重整形 その後

埋没法の糸は、ある日突然プチン!と切れるわけではありません。
糸がゆるむとともに徐々に二重ラインが薄くなっていくので、日常生活では変化に気づきにくいかもしれませんね。

だからこそ、定期検診は大事です。

定期検診と言うと大げさに思えますが、ときどき医師にまぶたを見てもらう、ただそれだけのことです。
ペースは1年に1度でも十分。

埋没法はほとんどの場合再手術が可能ですが、事前に気付くことで対策ができるのなら「なお良し」ですよね!

③まぶたのケアを行う

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まぶたのケア、つまり「たるみ対策」です。

「二重とは関係なさそう。」「私はまだ大丈夫。」そう思ってはいませんか?

実は人間の肌は、20代でも老化が進行しています

知らず知らずのうちに老化が進み、それに気づき始めるのが一般的に30〜40代ということなのです。

また、まぶたがたるむと、その分二重ラインを支えている糸にも負担がかかります。

このことからもまぶたのケアは、埋没法でつくった二重を長持ちさせるために不可欠だと言えるでしょう。

「取れにくい」埋没法をお探しの方へ

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グランドループ法がおすすめです。

最強の埋没法とも言われる「グランドループ法(グランドライン法)」をご存知でしょうか。

このグランドループ法とは、6か所に糸を通す施術法です。

使用する糸の種類も通常の埋没法とは異なり、特殊な方法で糸を留めることから取れにくい」ことが大きな特長です。

「埋没法をしたいけど、持続期間がもっと長ければ…」という方に向いていると言えるでしょう。

グランドループ法について詳しくは以下記事をご参考ください。

気になる埋没法の「老後」

チェルアイズ 二重整形 その後

20年後や30年後となると、まぶただけでなく顔や皮膚全体的に様々な変化が出てきます。

肌のハリが失われまぶたがたるむことから、二重ラインにも変化が現れるかもしれません。

特に、埋没法の場合、皮膚表面が癒着している可能性が大きいです。

皮膚と糸が癒着すると、抜糸が難しくなってしまいます。

そのためにも定期的な検診を行い、まぶたの状態をチェックしておくことは大事だと言えます。

 

埋没法でトラブルが起きる可能性

チェルアイズ 二重整形 その後

後遺症などの重大なトラブルは
ほぼありません。

埋没法・切開法どちらの施術方法に限らず言えることは、二重整形が原因となり老後も後遺症が残るということは、ほとんどないということです。

稀に報告されるのは、時間の経過により埋没法の糸が粘膜を傷つけてしまったというようなトラブル。

これは糸の結び目が粘膜までたどり着いてしまった場合に起こります。
つまり、糸の結び目が表に出ていなければ起こる可能性がかなり低くなるということです。

最近では結び目を表に出さない『線留め』という施術方法が一般的となっているので、安心して施術を受けることができるでしょう。

【まとめ】埋没法のその後

チェルアイズ 二重整形 その後

埋没法のその後を詳しくご説明しましたが、その中でも「持続期間」「再手術できる回数」2つに焦点を当ててまとめてみました。

持続期間約3〜5年
再手術できる回数約3~4回

つまり、埋没法はやり直しが効くが、永久的ではないということです。

リスクをしっかりと把握した上で、
「日常の行動に気をつける」ことや「クリニックに足を運び、カウンセリングを行う」ことによって、
満足のできる二重整形を実現しましょう!

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ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。