二重整形をやり直したい! 2回目以降の埋没法、切開法について

「埋没法の糸が取れて一重に戻った」「整形で作った二重が気に入らない」「もっと幅を広くしたい」「切開法をやり直したい」などの希望を持つ二重手術をやり直したい方が知っておくべき情報を分かりやすくまとめた記事です。二重整形の再手術、リスク、埋没法の保証期間中のやり直しについてなど、2回目、3回目の二重整形での注意点を詳しく解説しています。

再手術で選ばれ続ける理由 東京美容外科

「二重整形したけど、気に入らない」
「糸が緩んで二重のラインが消えてしまった」
「腫れのせいか、二重幅がぶ厚すぎる気がする」

この記事を読んでいる二重整形を行った経験のある方は、整形直後の食い込み具合や、腫れて幅が広くなってしまっているまぶたに驚いた方も多いのではないでしょうか。
そして「二重整形をやり直したい」方も…。

この記事では、2回目の二重整形をする前に知っていただきたい二重整形をやり直す際のポイントをまとめてみました。

二重整形をやり直す4つの理由

一度目の二重整形を終えて二重を手に入れた方の中でも、様々な理由で満足いかないと感じている方が一定数いらっしゃいます。
せっかく勇気を出して、お金をかけて、整形したのに手術の結果が気に入らないものだと悲しくなってしまいますよね。

そんな悲しい経験をされた方の中には「理想の二重はあきらめたくない!」と二重整形はやり直す方が多いようです。

以下に、みんなが二重整形をやり直す際にありがちな理由をまとめてみました。
自分のパターンと似ているものがあったら是非参考にしてみてください。

「埋没法の糸が取れた」
埋没法での二重整形は、施術前に「二重が取れてしまう可能性がある」と医師から伝えられていると思います。
実際に、埋没法の糸が取れたり緩んだりすることはよくあることで、二重整形のやり直しの理由としては一番多いのかもしれません。
二重のラインが消えてしまったり、二重整形が完成したばかりのころと比べて安定しないと感じている場合にはやり直しを検討してみましょう。
「二重の幅が広すぎる」
自分の希望した幅より多少広いと感じていても、時間が経ち腫れが完全に引けば馴染む場合がほとんどです。
腫れている間は正確な二重のシュミレーションができないため、再手術をしたい場合でも
腫れが治まるまで待つ必要があります。
半年~1年以上経っていても幅が広すぎて眠そうな目になってしまっている場合は再手術を検討してもいいかもしれません。
「二重の幅が狭い」
術後のまぶたが腫れている間は埋没法・切開法ともに幅が広くなるのが一般的です。
しかし、まれに
まつ毛にかぶるように腫れ、腫れているのに幅が狭い状態になる人がいます。
この場合の再手術も、腫れている間は正確な二重のシュミレーションができません。
幅が広すぎる場合と同様に、腫れが完全に引くまで待ってからやり直しを検討しましょう。
「二重幅に左右差がある」
両目を比べてみたときに二重幅に左右差がある状態になってしまっている方も、まずはダウンタイムが完全に終わるまで様子を見てみましょう。
ダウンタイム中はまぶたの腫れ方自体に左右差が出るため、どうしても二重の幅にも左右差が出てしまうのです。

施術を施してから数日間は「寝起きなどでむくんでいる時に二重の幅が広くなり、数時間経つとむくみが引いて幅が狭くなる」というように、一日の中でも腫れの具合が変化します。

埋没法は1か月、切開法は3か月ほど待って、二重幅が安定してから二重整形のやり直しをするかどうか検討してみましょう。

二重の修正手術にはリスクも伴いますので、しっかり考えてから再手術の行動に移ることが大切です。

再手術をしてから「元の二重の方がよかった」と後悔しないためにも、2回目以降の二重整形のタイミングや方法は詳しくチェックしておきましょう。

では、これから各施術方法での二重整形のやり直しについて紹介していきます。

埋没法の再手術について

Q.埋没法はやり直しできる?

   A.埋没法は再手術(修正)が可能です。

【埋没法で手術した場合の再手術】

まぶたの脂肪が厚かったりたるみが出ているわけでなければ、もう一度埋没法で二重の幅を広げることができます。
1~2mm程度幅を広く修正したい場合は、抜糸をせずに行える場合もあるため、比較的簡単に修正出来ることが多いです。
それ以上に二重幅を広げる場合は1回目の埋没の糸を取ってから二重整形を行います。

【埋没法で手術した場合の再手術のタイミング】

埋没法は、完全に腫れが引くまでに1か月ほどのダウンタイムが必要です。
二重の完成には腫れが引いてから更に1~2か月かかると言われています。

一度作った二重を「もっと違う形に変えたい」「やっぱり元に戻したい」と希望する場合にやり直しが可能なのが埋没法の特徴ですので、初めての二重整形で埋没法を勧められたり選ばれたりする方は非常に多いです。

埋没法は基本的に、一回目の手術の糸を残したまま再手術を行うこと・抜糸をして元のまぶたに戻すこともできるとされています。

医師によって考え方が異なりますが、埋没法のやり直しの回数は通常2~3回までが限度です。
やり直しが可能な埋没法でも回数を重ねるとまぶたに負担がかかってしまうため、永遠に二重の修正ができる万能な施術というわけではではありません。

二重がとれてしまい、何度も修正を繰り返すようであれば、まぶたへの負担や金銭的な視点から見ても切開法での手術を選ぶ方が望ましいでしょう。

再手術をするためには、基本的に手術を受けてから1ヶ月以上待つ必要があります。
むくみや腫れなどの経過によっては傷が完治するのを2~3か月以上待つ必要も出てくるため、希望する場合はきちんとクリニックでカウンセリングを受けて決定しましょう。

埋没法の抜糸について

埋没法では、メスを使わない代わりに髪の毛よりも細い0.2mm~0.3mmの医療用の糸を使用します。
まぶたの表と裏を留めることでまぶたの皮膚を織り込み、二重のラインを作りる施術です。

しかしこの細い糸、埋没法で体内に入った後に時間がたってしまうとだんだん抜糸が難しくなります。
抜けないわけではないですが、医師の技術が必要な施術になることは覚えておきましょう。

埋没法の二重幅を変更する場合は、二重のラインが上書きされることもあり、抜糸を行わずに施術をすることがほとんどだそうです。
希望の二重のラインで2回目の埋没法を行った際に三重になってしまう場合など、見た目に違和感がある時には抜糸をしてから二重整形のやり直しをします。

2回目以降の再手術は注意

二重整形の再手術をした後でも、しばらくしてまた糸が取れてしまう人や幅が狭くなってしまう人は少なからずいらっしゃるようです。
その場合、大半の方はもう一度二重整形を受けたいと考えるでしょう。

しかし3回目の埋没法は、まぶたの状態が悪いと受けられない可能性があります。
何度も埋没法を繰り返してしまうとまぶたの中に糸が溜まっており、負担がかかっています。
たとえ毎回抜糸をしていたとしても、まぶたにダメージは蓄積されているのです。

また、埋没法はやればやるほど二重の形が綺麗に決まらなくなるという症例が多々あるようです。
埋没法には普通、アレルギーなどの異物反応が起きないナイロンの糸を使用していますが、何度も施術を試みると人体に少なからず悪影響を及ぼします。

以上の理由から、3回目の二重整形は埋没法でなく切開法を選ぶことをおすすめします。
特に、埋没法が2回ともうまくいかずにとれてしまった方は、まぶたが厚いなどの理由で埋没法が体に合っていない可能性が高いです。

一度切開法で二重を作ってしまえば、今後糸が取れたり幅が狭くなることやまぶたが傷んでしまう心配もなくなり、3回目でも綺麗な二重を作ることができます。

もちろん、3回目の二重整形でも埋没法選べます。
しかし、デメリットも理解した上でカウンセリング時に医師としっかり相談するようにしましょう。

2回目、3回目の二重整形で失敗したくない方は、東京美容外科などの二重整形の修正を得意としているクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。
特に東京美容外科は沢山の症例件数を持っているクリニックですので、あなたのまぶたの問題を改善する準備や知識、技術が整っています。
▼東京美容外科の再手術について詳しくみる

切開法の再手術について

Q.切開法はやり直しできる?

   A.切開法も再手術(修正)は可能です。ただし…、

【切開法で手術した場合の再手術】

1回目に切開法を受けた場合だと一度まぶたを切っているため、2回目の施術が難しいと診断される可能性が高いです。

前回の切開線を切開する。
癒着(ゆちゃく)を外す。
新しく内部処理をし、新たに二重を作る…という大掛かりな手術になります。

2回目ができたとしてももう一度まぶたを切らなければならないので、まぶたにかなりの負担がかかってしまいます。
2回目の切開法で現状より幅を広げる場合は施術をする医師としっかり話し合いましょう。

【切開法で手術した場合の再手術のタイミング】

切開の傷がある程度治って、腫れが完全に無くなってからでないと再手術はできません。
半年以上は時間を置く必要があります。

切開法は皮膚や脂肪を切除して半永久的に保つ二重を作ることが出来るという特徴のある施術です。
再手術を希望する場合は、切開法で一度切除した皮膚に再度メスを入れる手術を行います。

しかし1回でも切開法で二重整形を受けた方のまぶたは、2回目以降の再手術で切除できる皮膚面積があまり残っていないため、修正できる幅やラインに制限が出てしまいます。

そのため、一般的に切開法のやり直しは切開法で作った二重は“何度も修正が出来ない上に手術が難しい”とされています。

また、切開法は手術を受けてから完治するまでに約6か月の期間が必要です。
やり直しは最低でも手術から6か月後になると考えてください。

腫れが完全に引いていなくても手術を受けることは可能ですが、腫れている状態でさらに上から手術をすることになるため、やり直しの完成後の姿を予想しづらく失敗の原因になってしまいます。

1回目の整形が気に入らなかった場合、2回目をするべき?

二重整形の完成までに埋没法なら3か月、切開法だと6か月かかると言われています。

ですので、二重整形をしたばかりの方は二重が変だと思ってもすぐに再手術をせずに、しばらく様子を見てください。
1回目の整形をしてからすぐの期間は、まだ腫れが残っていて本当の二重幅になっていないのです。

もし上記の期間が経過しても二重が変だと感じているのであれば、二重整形の保証期間内であれば2回目の施術を受けるべきでしょう。
保証期間を過ぎている場合や保証期間がない場合は、通常の施術と同じ値段がかかる上にクリニックによっては抜糸などの費用が上乗せで必要になります。
余計な出費を減らすためにも、保証期間とやり直しについては、最初の手術を受ける前に確認しておくのがベストです。

二重整形の保証について

極細の糸で二重にしているために糸が取れてしまったりゆるんでしまい、二重のラインが消失してしまうことがある埋没法。
実は二重のラインが消えたときの対策として保証制度を設けているクリニックが多いです。

埋没法には、ベーシックな埋没法から最新技術を用いたい糸がとれづらい埋没法など様々な種類があるのでそれぞれの手術内容により保証内容も異なります。

保証期間も1年保証から永久保証まで、料金によって様々です。
また、糸が取れた場合だけでなく、抜糸や幅の変更などが保証内容に入っているクリニックもあります。

保証について心配な場合は、施術を受けたクリニックの保証内容を確認してみましょう。

二重整形の保証制度について詳しく知りたい方はコチラ

2回目の二重整形の費用は?

2回目の二重整形は保証期間内であれば無料で施術を受けることが出来ます。
しかし、保証期間を過ぎている場合や他のクリニックで施術する場合、切開法で二重を作る場合などは更に施術料金がかかってしまいます。

修正の費用は今のまぶたの状態やクリニックによっても異なりますが、1回目に埋没法をした場合には留めた糸を抜糸するクリニックもあるため、二重の施術費用とは別に抜糸の費用が必要です。

「予算を一回目の施術料金の金額で考えていたのに抜糸の金額もかかって予算より多くなってしまった」ということも少なくはありません。
2回目の二重整形の費用は、事前にクリニックに問い合わせて確認しておいてくださいね。

【まとめ】2回目の二重整形の注意点

・幅を広げる場合、1~2mm程度なら抜糸せずに2回目の二重整形ができる
・2回目の二重整形は抜糸などの料金が上乗せで必要な場合がある
・3回目の二重整形は切開法がオススメ

二重整形のやり直しは、最初の二重整形の時よりもっと医師との話し合いが大切になります。

1回目に失敗した・成功したと感じた点や気になることはすべてカウンセリングで伝えるようにしましょう。
それが2回目の二重整形を成功させるコツです。

また、再手術でもう一度失敗してしまうことが心配な方は、1回目とは別のクリニックで診察を受けることも選択肢に加えてみてください。

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