埋没法で二重整形をしたけど抜糸したい!│ダウンタイムや料金、タイミングを徹底解説

「思っていた二重と違った」「まぶたに違和感がある」など、埋没法で憧れの二重になろうとしたのに思っていたような二重になれず、抜糸したいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では埋没法の抜糸について、手術の内容やダウンタイム、料金など気になることをまとめています。抜糸を受ける前にぜひチェックしてみてください!

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埋没法の抜糸は必須ではない

埋没法で二重を作る場合は基本的に抜糸は不要です。なぜなら埋没法は医療用の糸をまぶたの裏側の皮膚に引っかけて二重を作る方法であるため、糸を取ってしまうと二重が取れてしまうからです。

しかし中には埋没法でも抜糸が必要になるケースもあります。

埋没法の抜糸ケース

では埋没法で抜糸が必要なケースにはどのようなケースがあるのでしょうか?

大きく分けて2つのケースがあります。

①まぶたにトラブルがあった場合

「まぶたに違和感がある」
「糸を留めた部分が痛む」
「まぶたから糸が出てきた」
などのまぶたの異常が現れた場合は抜糸の必要がある可能性があります。
これらの症状が現れた場合は早めに医師に診てもらいましょう。

「糸がゆるんだ」「糸が取れた」場合は
必ずしも抜糸の必要はない

医師がまぶたの状態を診て「抜糸の必要がない」と判断した場合は糸を抜かずに新しい糸を留め直すことが多いため、必ずしも抜糸の必要はありません。しかし糸がまぶたに残っていても問題はないのですが、やり直しは何度もできるわけではありません。詳しくはこちらの記事も参考にしてみてください。
二重整形をやり直したい! 2回目以降の埋没法、切開法について

②デザインが気に入らない場合

「二重幅が広すぎる」
「二重幅に左右差がある」
「元のまぶたに戻したい」
など、完成した二重に満足がいかない場合は抜糸をすることで元のまぶたに戻すことができます。
しかし二重幅や左右差に関しては二重が安定するまでは起こりやすいため、二重が完成するまでの1カ月は様子を見ましょう

「幅を広げたい」場合は
必ずしも抜糸の必要はない

再手術で1~2㎜程度幅を広げたい場合は、今まぶたに入っている糸を抜かないまま新たなラインに糸を留める場合があります。しかし以前の糸が邪魔して三重になる方もいるので、まずは医師に二重の状態を診てもらいましょう。

抜糸のタイミングは?

【まぶたにトラブルがある場合】
症状に気づいたその時
【デザインが気に入らない場合】
術後1年以内

「デザインが気に入らない場合」は二重が馴染むまでの1カ月間はとりあえず様子を見てみましょう

1カ月様子を見て、それでもやっぱり抜糸したい場合は、できるだけ早くクリニックへ行きましょう。なぜなら1年以上経つと糸が皮膚と癒着(ゆちゃく)してしまい、糸が見つけられなくなる可能性が高いからです。抜糸の手術の負担を大きくしないためにも、術後1年以内には抜糸をしましょう

また、元のまぶたが薄いと術後3カ月以上経つと抜糸をしても二重ラインが残ってしまうこともあります。そのため「元のまぶたに戻したい場合」は特に早めの抜糸を心掛けましょう。

 

埋没法の抜糸手術について

では実際に抜糸の手術はどのように行われるのでしょうか?手術方法は2種類あります。

①まぶたを切開し糸を取り出す
まぶたの表面を1~2mmほど切開し、そこから糸を取り出すのが一般的な手術方法です。切開手術は通常ですと縫合する必要がありますが、切開する穴は非常に小さいため縫合の必要がありません。そのため抜糸の必要がないので術後にもう一度クリニックに足を運ぶ必要もありません
しかし糸が見つけにくい・留める点数が多い場合は糸を取り出すのが困難なため切開の幅を広くする必要がある可能性もあります。
②小さな穴から糸を引き抜く
ごく一部のクリニックでは、埋没法の手術をした際の針穴を見つけ、その小さな穴から抜糸を行っています。この手術方法はメスを入れないため切開して抜糸する方法よりもさらに傷跡が目立たず腫れも出にくい方法です。

埋没法の抜糸のダウンタイム

抜糸にもダウンタイムがあり期間は1週間ほど

抜糸をした場合にもダウンタイムがありますが、基本的には抜糸後の腫れや内出血が続くのは5~7日ほどと言われています。

クリニックによって異なりますが、手術当日から洗髪・シャワー・目以外のメイクが可能ですし、アイメイクやコンタクトも2~3日後からOKとしているクリニックが多いですので、日常生活にはそこまで支障は出ないでしょう。

しかし場合によってはダウンタイムが長引いてしまう可能性があります。

①手術からしばらく時間が経っている
手術から時間が経っていると、糸を見つけにくくなってしまうため抜糸に時間がかかり、腫れや内出血が出やすくなる可能性があります。
②複数の点で留めている
3点留めや6点留めなどの複数の点で留めていたりすると、糸が取れにくいため抜糸に時間がかかり、一週間ほど腫れや内出血が長引くこともあります。
③血行を良くしてしまう
手術直後は二重整形のダウンタイム同様に飲酒や運動など、血流が良くなる行動は腫れが長引いてしまいます。こちらの記事で再度ダウンタイムの過ごし方を確認しましょう。
二重整形後の腫れを早く治したい方必見!ダウンタイムの過ごし方まとめ

埋没法の抜糸の料金

埋没法の抜糸の相場は2~7万円
保証に含まれていれば無料

クリニックによって全く異なりますが、埋没法の抜糸の相場は2~7万円と言われています。特に他院で行った埋没法の抜糸をする場合は、独自の手術法を受けた場合に糸が取りにくいため料金設定が高いクリニックが多くなっています。

しかしケースによっては抜糸や幅の変更が保証内容に含まれていることもあり、その場合は無料で受けることができます

抜糸の料金や保証プランについては手術を受けたクリニックで確認してみましょう。保証について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
二重整形に永久保証は必要?│埋没法の保証期間の選び方や適用ケースについて

抜糸を受けるクリニックはどう選ぶ?

抜糸を行っているクリニックは限られている

埋没法の抜糸は本来なら手術を受けたクリニックで行うのが望ましいです。なぜなら手術を受けたクリニックならカルテに手術内容のデータが残っているため糸を見つけやすいからです。

しかし抜糸には高い技術が必要であるためそもそも抜糸を扱っているクリニックが少ないですし、手術を受けたクリニックで嫌な思いをしたりしてもう受診したくないという方もいるかと思います。

その場合は抜糸のメニューや医師のプロフィールを確認し、信頼できるクリニックを選んだうえで他院で手術を受けましょう。

東京美容外科は抜糸を含めた再手術に力を入れているクリニックです。抜糸をお考えの方は選択肢の一つとしてこちらのページも参考にしてみてください。

東京美容外科(新宿・銀座・赤坂・大阪など)の二重整形の予約やモニター情報など
東京を中心に全国展開している東京美容外科では、低価格で二重整形を提供するのではなく、高い技術で患者さんの満足度を高めることを優先している、技術優先の方針。東京美容外科の店舗情報やオススメポイントをご紹介していきます。

 

【まとめ】
早めにクリニックで相談しよう

【埋没法の抜糸ケース】
①まぶたにトラブルがあった場合
②デザインが気に入らない場合

【抜糸のタイミング】
ダウンタイム後~1年以内

【ダウンタイムが長引く原因】
①手術からしばらく時間が経っている
②複数の点で留めている
③血行を良くしてしまう

【抜糸の料金】
相場は2~7万円
他院の場合は料金が高い傾向
保証プランによっては無料で受けることができる

抜糸には腫れや内出血などダウンタイムもあります。まずは二重の様子を見て、それでも納得いかない場合は抜糸を考えてみましょう。

今の二重に納得がいっていなくても、糸を取らずに済む場合も多いので、まずは医師に相談することが大切です。

こちらのページでは再手術セカンドオピニオンに力を入れているクリニックについて分かりやすくまとめています。ぜひクリニック選びの参考にしてみてくださいね。

再手術やセカンドオピニオンについて
さらに詳しく知りたい方はこちら

 

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