二重整形後の腫れを早く治したい方必見!ダウンタイムの過ごし方まとめ

二重整形の付き物であるダウンタイム。その過ごし方にちょっとした意識を加えることで、腫れの具合は変わります。「ダウンタイムってどう過ごしたらいいの?」「日常生活にできるだけ早く復帰したい!腫れを早く治す方法はないの?」この記事ではこのような疑問を解消するため、ダウンタイムにやってはいけないことや腫れを早く治すダウンタイムの過ごし方についてご紹介していきます!

2019年7月12日
二重整形の相談無料カウンセリングに行こう!詳しくはコチラ

腫れを抑えるダウンタイムの過ごし方

二重整形の施術後、腫れや痛みがなくなるまでの期間であるダウンタイム。このダウンタイムの過ごし方に少し工夫を加えることで、腫れや傷が軽くなるスピードは変わります。

ここでは腫れや傷を早く治すための、ダウンタイムの過ごし方をご紹介していきます。

①まぶたを冷やす
②コンタクトを使用しない
③頭を心臓より高くして寝る
④水分を多く摂りすぎない

①まぶたを冷やす

腫れを抑えるためには冷やすことが最も効果的です。術後3日間は最も腫れが出やすいので、施術当日から保冷剤などでまぶたを冷やすようにしましょう。ただし冷やしすぎるとかえって傷の回復が遅くなってしまうため、長時間冷やさないように注意が必要です。

3日目以降は内出血があった場合に血流が良い方が治りやすいため、冷やす必要はありません。

②コンタクトを使用しない

普段コンタクトを使用している方は、ダウンタイム中はメガネで過ごすようにするとまぶたを傷つける心配がなくなります。

埋没法も切開法も術後しばらくはまぶたに傷がある状態ですので、なるべくまぶたに触れないようにするために、傷口や腫れが治まってからコンタクトを使用するようにしましょう。

③頭を心臓より高くして寝る

横になった状態だと重力の影響で頭に血液が回りやすくなり、むくみが生じる原因になります。そのためフラットな状態ではなく、頭を心臓より高くした状態で寝るようにしましょう。

まくらの高さが足りない場合はタオルなどで高さを調整することができますよ。

④水分を多く摂りすぎない

水分を摂りすぎることもむくみに繋がります。

普段から水分を多く摂っているという方は、ダウンタイム中は多く摂りすぎないように注意しましょう。

ダウンタイム中に注意が必要な行動

「腫れを抑えるためにすべきことは分かったけど、反対にダウンタイムにやってはいけないことってあるの?」と疑問に思いますよね。

ここでは「ダウンタイム中に注意が必要な行動」についてご紹介していきたいと思います。

傷の治りを早くしたり、腫れを悪化させないためには、下記の行動をする際に注意が必要です。

①洗顔
②化粧
③飲酒・スポーツ・入浴
④タバコ
⑤目をこする
⑥プール・海
⑦TV・PC・スマホの長時間使用
⑧運転

①洗顔

二重整形の手術当日、洗顔は水やぬるま湯で軽く洗う程度にしましょう。手術から24時間が経過した後は洗顔料の使用が可能ですが、なるべく傷口に泡がつかないように注意が必要です。

化粧落としも手術から24時間後に使用可能ですが、目を強くこすると傷口に負担をかけてしまうため、優しく撫でるように落とすことを意識しましょう。

②化粧

埋没法の場合、ファンデーションなどのベースメイクはまぶたに直接塗らなければ手術当日から可能です。しかしアイシャドウやマスカラなどのアイメイクに関しては、術後3日間は控えるようにしましょう。

切開法の場合は、抜糸後からアイメイクが可能になります。衛生面を考慮して抜糸前のアイメイクは絶対に控えるようにしましょう。

ダウンタイム中のメイク法についてさらに詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。
二重整形後、すぐにメイクしてもいいの?

③飲酒・スポーツ・入浴

身体を温めると血流が良くなり、腫れが悪化してしまいます。

そのため術後1週間程度はお酒や運動、長時間湯船につかることなどは控えるようにしましょう。

④タバコ

タバコには血管を縮める作用があります。血管が縮まると、傷を治すために必要な栄養分が届きにくくなってしまうため、腫れが長引いたり傷の治りが遅くなったりしてしまいます。

そのため術後1週間はできるだけ喫煙を控えるようにしましょう。

術後1カ月以降は影響がなくなるため喫煙が可能になりますが、そもそもタバコを我慢することが難しいという方は、カウンセリング時に医師に相談することをおすすめします。

⑤目をこする

傷口に負担をかけないため、患部が安定する術後1カ月程度は目をこする行為は控えるようにしましょう。

特に埋没法の場合は施術の特性上、目を強くこすると糸がゆるみ、一重に戻ってしまう可能性があります。そのため1カ月が経過した後も、ゴシゴシと強くこすらずに指の腹で優しくこする程度にすることを心掛けましょう。

⑥プール、海

プールや海には、雑菌が多く潜んでいます。傷口に菌が入る可能性があるため、埋没法の場合は術後3日程度、切開法の場合は抜糸が完了する術後1週間程度はプールや海の利用は控えるようにしましょう。

⑦TV・PC・スマホの長時間使用

テレビやパソコン、そしてスマートフォンの操作などの目を酷使する行為は、目に大きな負担がかかり、まぶたの傷の回復を遅くしていまいます。少なくとも術後3日間は長時間の使用を控えるようにしましょう。

⑧運転

施術直後の麻酔が効いている間でも、目にゴロゴロ感を感じる場合があります。また、腫れが出ている間は目の開きが悪く、視界が狭くなってしまいます。そのため腫れが大きく出る術後3日間は安全面を考慮した上で運転は控えたほうが良いでしょう。

【まとめ】過ごし方で腫れの程度は変わる

今回はダウンタイム中に注意が必要な行動と、腫れを抑える方法についてご紹介しました。

腫れが長引くと学校や仕事に支障が出てしまうこともありますし、せっかく二重になれたのだから、なるべく早く人前に出たいですよね。そのためにはダウンタイムの過ごし方を工夫することが大切です。

今回ご紹介した過ごし方はあくまで一般的なものであり、施術法によっても過ごし方は細かく変わってきます。そのため、自分の施術法は術後に何を気を付ける必要があるのか、どう過ごすのが一番良いのかはカウンセリング時に医師にしっかりと確認しましょう

この記事を読んで「ダウンタイムをできるだけ短くしたい」と思われた方もいらっしゃると思います。湘南美容外科にはダウンタイムを2~3日で済ませられるプランもあるので、ダウンタイムをどうしても短くしたい方はこちらのプランを利用するのも一つの手です。

湘南美容外科について詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみてください。
湘南美容外科(新宿・渋谷・池袋・銀座など)の二重整形の予約やモニター情報など

 

こんな記事も読まれています

人気の記事ランキング

RANKING

取材させていただいたクリニック

東京美容外科 ガーデンクリニック ポセンシアクリニック 湯田眼科美容クリニック ヤスミクリニック あいち栄クリニック ティーズクリニック 銀座みゆき通り美容外科 有楽町高野美容クリニック ルーチェ東京美容クリニック 大塚美容形成外科・歯科 東京中央美容外科 水の森美容外科 オザキクリニック ヴェリテクリニック プライベートスキン ビアンカクリニック 表参道スキンクリニック

取材に関するお問い合わせはこちら

Chel(チェル アイズ)

「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。