チェルアイズ ルーチェ東京美容クリニック 加藤先生 インタビュー

【東京・池袋】ルーチェ東京美容クリニックにインタビューしてきました!

加藤先生はルーチェ東京美容クリニックの総院長を務めていらっしゃいます。
ルーチェ東京美容クリニックでは美容治療だけでなく、貧しい国での医療活動など社会貢献活動も行っている信念をもったクリニックです。
今回はルーチェ東京美容クリニックや二重整形、先生ご自身についてインタビューしてきました。

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ルーチェ東京美容クリニック様についてお聞かせください。

ルーチェ東京美容 加藤先生 取材

来院される方の年齢、性別は?

9割以上女性ですね。だいたい30代の方が一番多いですが、次に20代、30代、40代、50代という感じです。

10代の未成年の方も来院します。特に二重と鼻が多いです。

二重にしたいだったり、鼻を高くしたいという方が、例えば高校から大学にあがるタイミングでお母さんと一緒に来院したり、大学から社会人になるなどの生活が変わるタイミングでケアをして、お休みでダウンタイムを過ごして新生活という方もいますね。

混み合う時期を教えてください。

春は結構混み合いますし、長期のお休みの夏や年末年始、GWも混みます。

連休も土日月の3連休の時は、金曜の夕方など休みの最初に治療する方も多いです。

患者さんがルーチェ東京クリニックに訪れるきっかけはなにが多いのでしょうか?

いろいろありますね。
Instagramもそうですし、Facebookだったり、普通にホームページだったり、ご紹介の方もいらっしゃいます。

お母さんがここでシミ取りしわ取りをして「ここ上手だから、娘を連れてきてもいいですか?」という方も結構いらっしゃいますね。

人気のメニューを教えてください。

二重整形も人気ですが、二重整形以外だと一番多いのはレーザー系のスキンケアや美肌治療ですね。

30代の方の来院が多いのもそうですし、そばかすやニキビ跡を治したいという方も多いです。
その次は小顔にしたいや鼻を高くしたいなどプチ整形が人気です。

手術ですと、二重やリフトアップ、脂肪吸引です。10代だとプチ整形が多いです。

30代に差し掛かってくると、だんだんくすみが気になり出してきたや、ちりめん状(しわ)が気になり出してきたなどで早い段階からエイジングケアを始める人も多いですね。

二重整形についてお聞かせください。

ルーチェ東京美容 加藤先生 取材

二重整形だと施術内容で何が一番人気ですか?

埋没が一番多いです。その次は部分切開です。

やはり全切開となるとダウンタイムも長くなるので埋没法より数は減ります。ですので一番人気というと埋没法になりますね。

ルーチェ式リッチダブル埋没法というのは、普通の埋没法と比べて何が違いますか?

ホームページでナチュラルビューティー埋没法という所にまとめられていますが、違いとしては腫れやむくみが少ないのが特徴です。

ダウンタイムが短いのがまず一つあります。
針は極細の針を使い、麻酔も最小限で行います。お休みがなかなか取れない方や、知られたくないと言う方も多いので、極力ダウンタイムが短くなるようにしています。

また、ラインを1mm単位で調整できるというメリットもあります。
やり方によってはラインが全部繋がるためラインの微調整が難しいものがあったり、中で繋がることもあるのですが、ルーチェ式は一点一点で内側、真ん中、外側、もしくは右寄り目頭寄りと一点一点幅を変えられるので、その目にあわせた二重を作ることができます。

全員同じ目ではないですから。元々の皆さんの目の形、目頭寄りの幅、目尻の幅、黒目の幅は違いますし、まぶたの皮膚の量、脂肪の量、目の重たさ、スッキリ感も違いますよね。ルーチェ式ならピンポイントで最適な幅にすることが可能です。

それから最近は、ラインの食い込み具合も気にされる方も多いです。10年前は食い込んでいるのがとても流行っていましたが、最近は食い込みすぎても困る…と気にされる方も多く、食い込まないようなニーズに合わせることもできます。

あとはポツッとなる、結び目。あれは糸によるもので、太い糸だと潜り込みにくくポツッとなりやすいので、潜り込みやすい細い糸にしてポツッとならないように工夫しています。

一番大事なのはその人の目にあった、一番可愛く、綺麗な目に見えるようにすること。と同時にダウンタイムが短いやり方というのを突き詰めて、そこにたどり着いたというイメージですかね。

痛みに敏感な方に対する工夫はなにかありますか?

針が細い方が痛みというのは圧倒的に少ないですし、ダウンタイムも短くなります。

力が入っていなくてもイタイ!と思った瞬間に血圧は上がっているので、そういった血圧の変動を少なくすることで、ダウンタイムは短くなります。今、皆さんネットで調べてくる方も多いですが、とにかく力まないことが大事です。

リラックスすることや使う道具の針も細ければ、よりダウンタイムも短くなります。

他には笑気麻酔(痛み止めのガス)を吸うことによって、お酒を飲んだ時のような感じになり痛みが和らぎます。完全にゼロになるわけではないんですが、痛みはやり過ごせるようになるのでそれがダウンタイムの短縮につながります。

ルーチェ東京クリニックのダウンタイム短縮セットについて教えてください。

やはり皆さんご予定がある場合でも、二重整形をやりたいというニーズがあります。

皆さんが気にするのはほとんど腫れなんですよね。腫れを何とかしたい。内出血はめったに出ないので、腫れやむくみ、つまり水分なんですよね。

まぶたに麻酔や麻酔の水分、針を刺したことによる炎症によっておこる水分のたまり、そういったものを出してあげれば良いのです。
施術が終わった後に水分を体から出してあげる、治療前に炎症が起きにくいような点滴をする、治療中や治療後にプラスアルファをすることでよりむくみが減ります。

内出血はめったに出ませんが、もし出た場合は内出血を早く消すクリームや、内出血を消すレーザーがあるので、それを当ててあげればダウンタイムを短くすることが出来ます。

皆さんが不安に思うことを何とかできないかなという中でメニュー化されたのがダウンタイム短縮セットです。

整形がバレにくくなる方法などはありますか?

事前の準備が大事。例えばちょっと前からフレームが太い眼鏡をかけておいて埋没する、事前に二重の幅をアイプチなどで広げておいて、1ヶ月ほど周りの目をならしておくなどしておけば埋没してもわからないですよね。

そういった前後の準備も一緒に相談したり、スケジュールを徹底してあげるといったこともしています。
究極片方ずつ眼帯してということもできなくはないのですが、そういったことも含めて一緒にご相談していくような感じです。

施術後の家でのアフターケアを教えてください。

家だと冷やしてあげるのが一番いいですね。
保冷剤をハンカチやタオルでくるんで、まぶたに休み休み当ててください。

直接長時間当てるのは低温火傷になり、逆に良くないので間接的にじわーっと冷やすのがおすすめです。
あとはとにかく血圧を上げないことが大事なので、お酒や運動、シャワーはいいのですが、湯船につかって半身浴するとか、チゲ鍋食べるとかだめですね(笑)

汗をかくものは控えて下さいと患者さんには伝えています。

二重整形をした患者さんが次にする施術は何が多いですか?

ちょっと前までは鼻。
鼻が少しヒアルロン酸で高くなるだけで、皮膚が引っ張られて目頭切開とまではいかないですが目が目頭寄りに大きくなる、とやる人が多かったです。だいたい目と鼻ですが、最近はやはり小顔もすごい勢いですね。

目がくっきりしたら今度は顔の面積を小さくしたい方が多いです。エラは一発で顔が小さくなります。奥歯を噛み締めた時にボテっと出る部分が嫌で隠している人も、そこに、打てば顔が小さくなるので、やる方は多いです。脂肪溶解注射も人気ですね。それをやりつつ目をする方も多いです。
鼻行くか小顔行くかといった感じが多いですかね。

加藤先生ご自身についてお聞かせください。

ルーチェ東京美容 加藤先生 取材

美容外科医になられたきっかけは?

元々、小中学校の時に絵画や美術で賞をいろいろ取っていました。
また、画家の先生が趣味でやってる子供たちが集まるような絵画教室にも通っていたので、そこで美術的な感覚を養いました。

そういった背景もあり医者になって一通り勉強した中で、専門医として専門分野を選ぶ時に、昔の絵の経験から、一番しっくりきた美容外科の世界に自然と飛び込んでいきました。

ただ「美容」というのは形成外科の中のひとつの専門分野なので、最初は一通りの形成外科を学びました。

形成外科は「火傷を治しましょう」や「子供の指が一本足りないので作りましょう」、「乳がんで胸を摘出したので胸を作りましょう」、「きれいに傷を治しましょう」などいろいろなジャンルがあって、その中に「美容外科」が入っています。ですので美容外科以外の火傷治療、乳がん患者の再建、傷をキレイに治すなどの知識もあります。

美容外科の中で得意分野や施術はありますか?

顔ですね。目も得意です。

加藤先生の1日のスケジュールをお聞かせください。

朝9:00に出勤、事務仕事をしています。
10:00~診察開始(カウンセリング、レーザー、オペ等)

19:00 診察終了、取材・業者とのMTG
22:00~23:00 帰宅

だいたいがこの繰り返しです。休みは週1ですが、自治医科大学の非常勤講師も勤めているので、たまに学生にレクチャーもしています。

先週も先々週も学会で発表をしてきました。休みの日は大学や学会に行ったり、リフレッシュしたりしています。また、海外国際学会に行くのもリフレッシュの一環です。他の方の発表を聞くのは勉強にもなりますしプレッシャーもありませんしね(笑)

目の手術にしても鼻の手術にしても、新しい施術方法など情報収集して、日本に持ち帰ったりしています。

働くうえで大切にしていることはありますか?

患者さんに良かったと言ってもらえて、さらに一緒に働くスタッフもハッピーになってもらうこと。

最終的にはそういった集積で社会貢献になればと思っています。
患者さんが「来てよかったな」だったり、「相談しただけでも分かったことがあってよかったな」、「同窓会で若いねって言われたんですよ」、「結婚できたんですよ」など、整形ではなくてもシミやしわが一つとれたことで不安な要素がなくなり、自信に満ちた楽しく明るい生活のきっかけ作りになれば良いと思っています。

後から良い報告を本人から聞いたときにみんなで頑張ってよかったと思えます。

HPにもありましたが、社会貢献活動は具体的に何をしてるのですか?

ジャパンハート(『医療の届かないところへ医療を届ける』を理念としたNPO法人)に参加しています。カンボジアなどの東南アジアの発展途上の国、まだ医療が十分に提供されていないような地域で医療活動の手助けをしています。一緒に仕事をしているここ池袋の院長先生が、元々大学院の時に何度か行っていたのがきっかけです。

だったらそれをうちもやろう!となって、診療行為や寄付をしています。うちの看護師も実際1週間ほど現地に行ったりしています。本当は私も行きたかったのですが時間が厳しかった為、行きたいと希望した看護師が朝から晩までずっと診療をしていました。
周りに病院がないのでその日のために1日歩いて病院にやってくる人もたくさんいて、その期間は診療希望の人がずらっと並んだそうです。

最後に、これから二重整形を考えている方にアドバイスやメッセージを頂きたいです。

ルーチェ東京美容 加藤先生 取材

クリニックを選ぶときのポイントはありますか?

色んなクリニックを見た方が良いと思います。

最後は先生と合うかどうかだと思うので、カウンセリングもそうですし、私がこういうのがいいとイメージしていたものが先生に反対されたり、提案されたものが違うなと思うのはダメだと思います。

先生によって、こういうやり方がありますよと言っても微妙に違ってきますから、先生の話を聞いて合う合わないや、なりたいイメージを聞いてくれるのか、そういったところが大事だと思いますね。

加藤先生から二重整形を希望している方にメッセージをお願いします。

まずはカウンセリングに行くのが一番。

やるやらないは次の段階で、専門の先生に話を聞けばいろいろなことが分かるし、究極、埋没法なら気に入らなかったら糸をとってしまえば戻りますし、部分切開でも全切開でも修正はできます。

もし、悩んでいるのなら一度相談に行ってみるといいと思います。

編集後記

ルーチェ東京美容 加藤先生 取材

ルーチェ東京美容クリニックは池袋駅西口から徒歩3分とアクセスも良く、また院内もとても綺麗でした。
取材がクリニックの営業終了後だったにも関わらず、加藤先生やスタッフの方はとても丁寧に対応してくださいました。

加藤先生はルーチェ東京美容クリニックの総院長ということもあり、最初は少し緊張しましたが、優しく丁寧にお話をしてくださったので和やかな雰囲気で取材を進めることができました。お話を聞いていると先生の患者さんやクリニックに対する思いが伝わってきました。

二重整形や美容整形を考えている方は、ぜひ一度ルーチェ東京美容クリニックに足を運んでみてはいかがでしょうか?

また、ルーチェ東京美容クリニックでカウンセリング体験もさせていただいたので、気になる方はこちらの記事も読んでみてください。

「三重をどうにかしたい」ルーチェ東京美容クリニックでカウンセリングを受けてみた
綺麗な二重にしたい。 三重な片目を二重にできないかと、Chel編集部スタッフがルーチェ東京美容クリニックの加藤先生にカウンセリングしていただきました。

プロフィール

ルーチェ東京美容クリニック 加藤先生

ルーチェ東京美容クリニック 池袋院 総院長

加藤 晴之輔
(カトウ ハルノスケ)

専門分野

・顔

経歴

・2004年 岐阜大学医学部卒
・2004年 湘南鎌倉総合病院 初期研修
・2006年 東京大学附属病院形成外科美容外科
・2009年 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院
・2014年 東京大学大学院医学系研究科形成外科講座 博士課程修了
・2014年 ルーチェ東京美容クリニックを開院
・2015年 医療法人社団光美会 理事長
・2017年 ルーチェクリニック 銀座院 開設
・2017年 自治医科大学形成外科非常勤講師

所属学会

日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会正会員
日本美容皮膚科学会正会員
日本再生医療学会会員
GID(性同一性障害)学会正会員
日本頭蓋顎顔面外科学会正会員
国際美容外科学正会員
アメリカ形成外科学会正会員

公式SNSなど

医師紹介(加藤先生) http://www.luce-tokyobiyo.com/clinic/

ルーチェ東京美容クリニックの公式Instagram https://www.instagram.com/lucetokyobiyou/

クリニックの詳細情報

名称 ルーチェ東京美容クリニック
住所

〒171-00021
東京都豊島区西池袋3-26-5  ニューマツモトビル 8階

アクセス

JR池袋駅西口改札より徒歩3分 セブンイレブンのあるビルの8階

電話番号 0120-822-188
受付時間

10:00~19:00

公式HP

http://www.luce-tokyobiyo.com/

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Chel(チェル アイズ)

「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。