切開法で二重を作りたい!全切開と部分切開や切開法のダウンタイムについて

二重整形には切開法があるのはご存知の方も多いと思います。さらに切開法には大きく分けると「全切開」と「部分切開」に分かれているのです。それぞれの特徴や、ダウンタイム、値段など詳しく知りたい方は参考にしてみてください。

2019年8月7日
二重整形の相談無料カウンセリングに行こう!詳しくはコチラ

二重整形の全切開とは

全切開とはまぶたを切開し余分な脂肪を除去した後、縫い合わせていく方法です。

Chel 二重整形 切開法 全切開

全切開の場合、施術時間は40分~50分程度で、25ミリ~30ミリくらいの幅を切開します。
主にまぶたが分厚い人向きですが、幅広い二重にしたい方や半永久的に二重でいたい方にもおすすめです。

全切開のダウンタイム

全切開は二重整形の中で最もダウンタイムが長く、2週間程度は腫れや内出血の症状が残ります
それ以降は時間の経過とともに徐々に回復し、半年~1年ほどで完全に二重が完成します。
※ダウンタイムには個人差があります。

全切開の値段

クリニックによって異なりますが、20万~30万円くらいが平均値段の場合が多いです。
一見費用が高く感じると思いますが、全切開であれば半永久的に二重が持続するので、一生二重でいられることを考えると数か月に1回アイプチを買い続けるよりお得ではないでしょうか?

 

二重整形の部分切開とは

部分切開はだいたい10ミリくらいの幅を部分的に切開して二重を作る方法です。

Chel 二重整形 切開法 部分切開

施術時間はだいたい30分~40分程度かかります。
クリニックによって部分切開はプチ切開やミニ切開と呼ばれる場合もありますので、施術メニューを見る際には気を付けてください。

部分切開のダウンタイム

部分切開も切開していることには変わりないので、埋没法よりはダウンタイムが長いです。
しかし全切開と比べて切開範囲が狭いので、全切開のダウンタイム期間よりは短く、だいたい2か月程度で終了します。

大きな腫れに関しても1週間~2週間の間に消えることがほとんどなので、切開したいけれどダウンタイムを気にしている人にはおすすめです。

部分切開の値段

クリニックによって異なりますが、部分切開は全切開よりも切開範囲が狭いため、値段も少し安くなる場合が多いです。
だいたい25万円程度が平均値段のようです。

 

切開法の経過

切開法は埋没法よりも腫れや内出血の症状が大きく出る場合が多いです。
そこで一体どの程度の腫れ具合なのか、時間の経過とともに見ていきましょう。

2日目 糸が残っている状態

切開法はまぶたを切開して二重を作っているため、抜糸までの間は糸がついた状態で過ごします。
その間はアイメイクができません
クリニックによって異なりますが、だいたい1週間程度で抜糸ができるので、それまでは糸が目立つためメガネをかけるなどして隠す方が多いようです。

7日目 抜糸が取れた状態

抜糸が取れた状態です。
腫れはまだ残っていますが、糸が取れたことでアイメイクができるようになるので、メイクで隠すことも可能になります。
しかしまだダウンタイム期間中なので、目元はできるだけ優しく触れるようにしましょう

もし腫れが気になるようでしたら、目元のケア方法を見直す必要があるかもしれません。
以下の記事にダウンタイムの過ごし方について詳しく掲載していますので、ぜひご参考ください。
ダウンタイムの過ごし方について詳しく見る

1か月後 腫れがほとんど引いてきた状態

術後1か月が経過した状態です。
内出血などもほとんど無くなり、以前よりだいぶ違和感がなくなりました。
しかし切開法は二重が完成するまでに半年~1年ほどかかるため、完全に完成の状態ではありません。
少し二重幅が広く感じることもありますが、腫れが原因であることがほとんどですので、メイクで誤魔化すなどして時間の経過を待ちましょう。

 

切開法で二重を作るメリット

埋没法と比べるとメリットが少なく感じてしまいますが、全切開や部分切開にも埋没法に負けないくらいメリットがあります。

1. 半永久に二重が持続する
切開法は埋没法と違って、糸が緩んで取れてしまうという心配がないので、半永久的に二重が持続します。
埋没法は人によっては1年程度で取れてしまう人もいるので、再手術の負担を考えると時間的にも金銭面的にも切開法で二重整形をするのも一つの手です。
2. 幅広いくっきりとした二重になれる
埋没法は糸を使って留めているだけなので、ナチュラルな狭めの二重幅ならできますが、幅の広いパッチリ二重にすると糸が耐えられなくなり取れてしまうこともあります。
切開法であれば、自分の希望通りの幅の広い二重になることも可能なんです。
3. 平行二重など自分の好みの二重になりやすい
日本人はほとんどの人が末広型の二重です。
その理由は蒙古襞(もうこひだ)が邪魔をし、平行二重になれないのです。
しかし切開法と一緒に目頭切開を受けることで蒙古襞を切除できるので、自分の好みに合った平行二重を作ることができます。

目頭切開についてもっと詳しく知りたい方は、下記の記事も参考にしてみてください。
目頭切開について詳しく見る

 

埋没法にはない、切開法への不安

メリットが多くあることはわかっても、全切開も部分切開も埋没法と違って切開をするので、メスも使用するし施術時間もダウンタイムも長いので不安が大きいはずです。
そこで切開法を受けるにあたり不安要素が多い部分をピックアップしてみました。

切開法は怖い?

切開法と聞くと「メスを使ってまぶたを切開する」というイメージから、怖さを抱く人が多いです。
確かに顔にメスを入れるのは、いくら手術中は目をつむっていて見えないとはいえ、怖いと思います。

そんな方は局所麻酔だけでなく、気持ちをリラックスさせる笑気麻酔(しょうきますい)や静脈麻酔(じょうみゃくますい)のを併用すると安心だと思います。

切開法は痩せてからするべき?

切開法は脂肪除去も一緒に行うことができるので、まぶたの脂肪が多くて悩んでいる方でも受けることが可能です。
ですので、体型関係なく二重整形できます

支払いって現金のみ?

切開法はどこのクリニックも20万円程度費用がかかるため、現金の一括払いは難しい方も多いと思います。
こちらはクリニックによって若干内容が異なりますが、ほとんどのクリニックでカードの取り扱いがあります

またカードをお持ちでない方でも、メディカルローンをクリニック側で提携していることもありますので、自分のニーズに合った支払い方法が選択できます。

支払方法についての詳細は下記の記事を参考にしてみてください。
クリニック別の支払い方法について詳しく見る

 

それでも不安な方は
まずは埋没法で二重整形を検討しよう!

切開法のメリットや不安要素の改善方法を綴ってきましたが、初めての二重整形を検討されている方には埋没法を選択されるほうが安心かもしれません。

埋没法は確かに二重が取れてしまうというデメリットも存在しますが、逆に言えばやり直すことが可能ということでもあります。
万が一二重整形後の目が気に入らなかった場合、切開法で二重整形をすると修正が難しいですが、埋没法は留めていた糸を取るだけなので、再手術の負担もかなり少ないです。

また、施術時間が短いことや値段も比較的リーズナブルな価格が多いことから、メイク感覚で受けるという方も増えているようです。

切開法は怖くて不安という方は一度埋没法で検討されてみてはいかがでしょうか?
埋没法について詳しく見る

 

【まとめ】
二重整形の全切開(部分切開)とは

切開する幅の大きさ
     (全切開25ミリ~30ミリ、部分切開10ミリ)
切開法の値段
     (全切開~30万円、部分切開~25万円)
腫れやダウンタイムの期間
     (全切開3か月、部分切開2か月)

全切開と部分切開はどちらとも半永久のため、二重が取れてしまうリスクはかなり少ないです。

まぶたが分厚い人や、ぱっちり二重になりたい人、埋没法で失敗の経験がある人は切開法も視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか。

 

この記事を読んだ人におすすめ

人気の記事ランキング

RANKING

取材させていただいたクリニック

東京美容外科 ガーデンクリニック ポセンシアクリニック 湯田眼科美容クリニック ヤスミクリニック あいち栄クリニック ティーズクリニック 銀座みゆき通り美容外科 有楽町高野美容クリニック ルーチェ東京美容クリニック 大塚美容形成外科・歯科 東京中央美容外科 水の森美容外科 オザキクリニック ヴェリテクリニック プライベートスキン ビアンカクリニック 表参道スキンクリニック

取材に関するお問い合わせはこちら

Chel(チェル アイズ)

「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。