二重整形の全切開と部分切開の違いって?

二重整形の全切開と部分切開の違いって?ダウンタイムや費用の違いは?

切開法には大きく分けると「全切開」と「部分切開」に分かれます。
名前からして何となくは想像できる方もいらっしゃると思いますが、具体的にそれぞれがどんな特徴を持っているのか詳しく見ていきましょう。

2019年7月17日
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全切開とは

Chel 二重整形 切開法 全切開

全切開とはまぶたを切開し余分な脂肪を除去した後、縫い合わせていく方法です。

主にまぶたが分厚い人向きですが、幅広い二重にしたい方や半永久的に二重でいたい方にはオススメな方法です。

全切開の場合25ミリ~30ミリくらいの幅で切開していくことが多いです。
施術時間はだいたい40分~50分程度です。

全切開のダウンタイムは?

全切開は二重整形の中で最もダウンタイムが長いです。
約3か月あり、そのうちの最初の2週間は腫れのピークです。
完全に二重が完成するまでの目安はだいたい1年です。

全切開の費用は?(平均値段)

クリニックによって異なりますが、だいたいどこも30万円弱くらいが平均値段のようです。

一見高いように思いますが、一生二重でいられることを考えると、数ヶ月に1回アイプチを買い続けるよりお得な場合もあり得ます。

また埋没法のように二重が取れる心配はないので、メイク時なども本物の二重のように扱うことができて楽です。

部分切開とは

Chel 二重整形 切開法 部分切開

部分切開は全切開に比べて、切開する範囲が狭いのが特徴で、幅はだいたい10ミリくらいです。

全切開に比べるとどうしても二重の持続効果は下がりますが、埋没法よりは断然持ちが良いです。
施術時間はだいたい30分~40分程度です。
※部分切開はプチ切開やミニ切開と呼ばれる場合もあります。

部分切開のダウンタイムは?

部分切開も切開していることには変わりないので、埋没法よりはダウンタイムが長いです。

しかし切開範囲が狭いので、全切開の3か月に比べたら、それよりは短い2ヶ月程度です。

大きな腫れも1週間~2週間の間に消えることがほとんどなので、切開したいけれどダウンタイムを気にしている人にはオススメです。

部分切開の費用は?(平均値段)

クリニックによって異なりますが、部分切開は全切開よりも切開範囲が狭いため、少し値段も安くなります。
だいたい25万円程度が平均値段のようです。

埋没にはない、切開法への不安

Chel 二重整形 不安

全切開も部分切開も切開法なので埋没法と違って、メスも使うし施術時間もダウンタイムも長いし、不安が大きいはずです。

特に不安に思っている人が多い4つをピックアップしてみたので、参考にしてみてください。

切開法は怖い?

切開法と聞くと「メスを使ってまぶたを切開する」というイメージから、怖さを抱く人が多いです。

確かに顔にメスを入れるのは、いくら手術中は目をつむっていて見えないとはいえ、怖いと思います。

どうしても緊張してしまう人には、気持ちをリラックスさせる笑気麻酔(しょうきますい)や静脈麻酔(じょうみゃくますい)もありますので、安心してください。

また施術の最初にまぶたに打つ麻酔すら怖いという意見も多くありますが、その麻酔自体が痛く感じないように、表面麻酔をしてから打つので手術中に麻酔を含め痛みを感じることはほとんどないです。

切開すると腫れない?

腫れるか腫れないかで言ったら、どうしても埋没法と比べると腫れます。
さらに切開法はダウンタイムも長いです。

以下は実際切開法で二重整形をした人の経過を画像でまとめたものですが
2日目は傷跡や腫れがひどいですが、抜糸後からは徐々に腫れが引き
1か月程で傷跡も目立ちにくくなります。

▼ 切開法後の経過

Chel 二重整形 切開法 経過

しかし腫れやダウンタイムは、しっかりケアをしていれば自分でも抑えることが可能なのです。

その方法については、以下の記事をぜひご参考ください!

【画像でわかる!】埋没法直後から腫れが引くまでの経過
キレイを手に入れるために「悩み」はつきもの。だからこそ、二重整形後の腫れ具合や痛みに対する対策など、事前にチェックしておきませんか?この記事を通して、キレイになるためのお役立ち情報をお届けできたら嬉しいです!

また腫れが長引く切開法ならではの手術方法もあります。

それは片目ずつ手術し、片方の目の二重が完成し次第、もう片方の目の二重整形をする方法です。

片目しか腫れていないので腫れがおさまるまでの間は眼帯をして生活すれば、絶対に他人に見られることはないので安心ですよね。

切開法は痩せてからするべき?

切開法は脂肪除去も一緒におこなえるので、ふくよかな方でまぶたの脂肪が多くて悩んでいる方でも受けることが可能です。

ですので、痩せてからでなくても体型関係なく二重整形できます。

しかし整形後にさらに太ってしまうと、切開法なので二重が取れることはないですが、まぶたの脂肪が二重のラインに乗ってしまい、幅が以前より狭く見えてしまうこともあります。

支払いって現金のみ?

切開法はだいたいどこのクリニックも20万円は超えるところが多いため、現金やカードの一括払いでは厳しい場合もあると思います。

こちらもクリニックによって若干内容が異なるかとは思いますが、基本的にはカードで分割払いができます。

またカードをお持ちでない方でも、メディカルローンと言って医療ローンをクリニック側で提携していることもありますので、自分のニーズに合った支払い方法が選択できます。

東京美容外科(新宿・銀座・赤坂・大阪など)の二重整形の予約やモニター情報など
東京を中心に全国展開している東京美容外科では、低価格で二重整形を提供するのではなく、高い技術で患者さんの満足度を高めることを優先している、技術優先の方針。東京美容外科の店舗情報やオススメポイントをご紹介していきます。

メリットも多くある

Chel 二重整形 切開 メリット

埋没法と比べるとメリットが少なく感じてしまいますが、全切開や部分切開にも埋没法に負けないくらいメリットがあります。

半永久

切開法は埋没法と違って、糸が緩んで取れてしまうという心配がありません。

中には埋没法は1年程度で取れてしまう人もいるみたいなので、それでまた二重整形をすることを考えると、時間的にも金銭面的にも最初から切開法で二重整形をする方がオトクです。

くっきり二重になれる

埋没法は糸を使って留めているだけなので、ナチュラルな幅が狭めの二重幅ならできますが、幅の広いお人形さんのようなパッチリ二重にすると糸が耐えられなくなり取れてしまいます。

しかし切開法であれば、自分の希望通りの幅の広い二重になることも可能なんです。

平行二重にもなれる

日本人はほとんどの人が末広型の二重です。
その理由は蒙古ひだにあります。

この蒙古ひだが邪魔をし、平行二重になれないのです。

蒙古ひだについてより詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせて読んでおくと良いでしょう。

【蒙古襞(もうこひだ)とは?】無くすだけで目元の印象が変わる理由
蒙古襞(もうこひだ)とは一体なんでしょうか?この記事では蒙古襞について画像つきで解説しています!他にも、蒙古襞があるか確かめる方法や無くす方法など「蒙古襞」について徹底的にあばいていきたいと思います!

しかし切開法であれば、目頭切開で蒙古ひだが取れるので、キレイな平行二重を作ることができます。

【まとめ】二重整形の全切開と部分切開の違いは…

Chel 二重整形 同意書

①切開する幅の大きさ(全切開25ミリ~30ミリ・部分切開10ミリ)
②金額(全切開~30万円・部分切開~25万円)
③腫れやダウンタイムの期間(全切開3ヶ月・部分切開2ヶ月)

この3つが大きな違いです。

また全切開と部分切開はどちらとも半永久のため、二重が年を重ねるごとに取れていくなどの心配もありません。

まぶたが分厚い人や、ぱっちり二重になりたい人、埋没法で失敗の経験がある人は切開法も視野に入れて考えてみてはいかがでしょうか。

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