保険適用でできる二重整形って

保険適用でできる二重整形って?

二重整形と聞くと美容整形なので保険が効かないと思っている方がほとんどだと思います。

確かに基本的に二重整形は審美治療(※しんびちりょう)とみなされ自費で支払いますが、眼瞼下垂(がんけんかすい)と逆さまつげの方は保険が適用になります。

それはこの2つの病気は治療が必要なものとされているからです。

2019年2月4日
品川美容外科 二重整形

どうして治療すると二重になるのか

Chel 二重整形 悩み

この2つの病気は簡単に言うと、まぶたを持ち上げることで治ります。
ですので必然的にまぶたを持ち上げると二重になるのです。

逆に言えば、この病気の人は、たとえ一重が気に入っていても治療をすると二重になってしまう可能性が高いです。

「眼瞼下垂(がんけんかすい)・逆睫毛(さかさまつげ)」2つの病気の特徴

Chel 二重整形 痛み

まぶたが重い一重の人やまつ毛がよく目に入る人は、もう既にどちらかの病気にかかっている可能性があります。

自分には当てはまっていないか確認してみましょう。

眼瞼下垂について

Chel 二重整形 眼瞼下垂

眼瞼下垂の人は、まぶたを上げる筋肉が弱くなることで、まぶたは下がり目を開けづらくなる状態になります。

そのため眠そうな印象に見えてしまうことが多いようです。

また、まぶたを完全に開けることができない状態で無理やり周りを見ようとすると、眼精疲労(がんせいひろう)や肩こり、頭痛などのつらい状態も引き起こす原因になります。

逆さまつげについて

逆さまつげとは、まつげが外側ではなく内側に向かって生えてきてしまうことをさします。

常に眼球にまつげが触れている状態なので、違和感や充血、痛みが伴うことがあります。

場合によっては角膜が炎症を起こしてしまう角膜炎になったり、視力の低下が起きたりなど、大きなトラブルに繋がる可能性もあります。

保険証を使用した場合の相場

Chel 二重整形 料金

保険治療でもクリニックによって多少は金額が異なりますが、

・眼瞼下垂…片目で約2万円(両目で5万円弱)
・逆さまつげ…約1~2万円

というクリニックが多いようです。
普通の二重整形と比べるとかなり費用が抑えられます。

保険治療のメリットデメリット

【メリット】

Chel 二重整形 メリット
審美治療の二重整形ではないため、費用を格段に抑えることができます。

もし自分の家庭が母子家庭などで、金銭面的に厳しい場合も費用を抑えられるのでお母さんにも相談しやすいかもしれません。

【デメリット】

Chel 二重整形 デメリット
保険治療は病気を治すことだけに着目していることも多いため、二重のラインや幅などを患者側で決められないこともあります。

ですので仕上がり重視ではないことが多いので、もし保険治療で二重整形をする際には、担当の医師としっかり相談した方が良いです。

自分に合った選択肢を選ぼう

Chel 二重整形 病院

あくまで保険治療は眼瞼下垂や逆さまつげの病気を持っている方ができるものです。

ですのでただの一重の人が保険治療をしたくて眼科にお願いしても、治療して頂けない可能性が高いです。

ただし、少しでも眼瞼下垂や逆さまつげの症状があらわれている方は一度眼科で相談してみることをオススメします。

また、仮に眼瞼下垂であっても審美治療でみてくれるクリニックもあります。
東京美容外科では、眼瞼下垂専用の施術も用意してあります。

東京美容外科(新宿・銀座・赤坂・大阪など)の二重整形の予約やモニター情報など
東京を中心に全国展開している東京美容外科では、低価格で二重整形を提供するのではなく、高い技術で患者さんの満足度を高めることを優先している、技術優先の方針。東京美容外科の店舗情報やオススメポイントをご紹介していきます。

多少金額が乗っても仕上がりを重視したい方は美容外科での整形のほうが良いでしょう。

品川美容外科 二重整形

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Chel(チェル アイズ)

「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。