二重整形の種類ってなにがあるの?二重整形の種類まとめ

二重整形の種類ってなにがあるの?二重整形の種類まとめ

二重整形をしたい!
でも二重整形ってどんな種類があるの?

二重整形の種類を知りたい方のために、
この記事では二重整形の種類のそれぞれのメリット、デメリットをまとめました。

ぜひ自分に合った二重整形を見つけてください!

品川美容外科 二重整形

二重整形は大きく分けて2つある

Chel 二重整形 種類

二重整形の種類を大きく2つに分けると切る二重整形と切らない二重整形に分かれます。

切る二重整形が「切開法(せっかいほう)」、切らない二重整形が「埋没法(まいぼつほう)」です。

切開法と埋没法の特徴をそれぞれご紹介していきます。

【埋没法】切らない安心の二重整形

Chel 二重整形 埋没法

埋没法はメスを使わない手軽にできる人気の二重整形です。

髪の毛よりも細い医療用糸で0.2mm~0.3mmのものを使用します。

医療用の糸を使ってまぶたの表と裏を留めることでまぶたの皮膚を織り込み、二重のラインを作ります。

糸を取り除けばやり直しや、元のまぶたの状態に戻すことができるので流行に合わせて二重幅を変えたりする人もいるくらい気軽にできる人気のプチ整形手術です。

埋没法はまぶたに結び付ける糸の点数が1点、2点、3点…で金額が変わります。

相場は麻酔薬などを含め、

1点留め」7,000~20,000円

2点留め」12,000~100,000円

3点留め」25,000~160,000円

4点留め」40,000~190,000円

です。留める点数が多いほど思い通りの二重ラインにでき、金額も高くなります。一番ポピュラーなものは2点留めです。

また、埋没法の中にも「瞼板法(けんばんほう)」と「拳筋法(きょきんほう)」の2種類があります。

もっと詳しく埋没法について知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

二重整形の1つ、埋没法とは?
整形の中でも幅広い年齢層に人気なのが「二重整形」です。 そんな二重整形の中でも、大きく分けると「埋没法(まいぼつほう)」と「切開法(せっかいほう)」の2種類があります。 今回はその、二重整形の中で最もポピュラーで挑みやすい『埋没法』について詳しく説明していきたいと思います。

埋没法メリット・デメリットまとめ

【メリット】

・メスを使わない安心の手術
・15分ほどで終わる手術時間
・抜糸の必要がない
・ダウンタイムが1週間ほど
・約1か月で完成する二重
・安い値段でできる
・自然な二重になれる
・通院が必要がない
・バレにくい
・日帰りで手術が出来る

【デメリット】

・永久的な二重は手に入らない
・幅がせまくなってくる
・分厚いまぶただと一重に戻ることも

【切開法】半永久的な二重が手に入る二重整形

Chel 二重整形 切開法

切開法はメスでまぶたの余分な脂肪を取り除き、糸で縫い合わせて二重を作ります。

メスで切開し、約1週間後には切開した箇所を縫っていた糸を抜糸。
埋没法のように糸がまぶたの中に残ることはありません。

切開法は自分の理想の二重にできる点が特徴です。
また、1回やると糸が取れることはなく半永久的に二重にすることが出来ます。

しかし気を付けなければいけないのが、埋没法は抜糸をすれば元の状態に戻せますが切開法は元の状態に戻せません。

また、理想の二重にならなかった場合にラインの修正をすることは難しいとされています。
失敗しないように医師とのカウンセリングはしっかり行ってください。

切開法では、切開する幅によって値段が変わってきます。

相場は麻酔薬などを含め、

部分切開」130,000~250,000円

全切開」135,000~300,000円

です。クリニックやコースによって金額が変わってきますが、多くのクリニックがこの金額です。

まぶたの脂肪やたるんでる皮膚が多い、より幅広く強度のある二重にしたいという場合に、切開の幅を広くしていきます。

切開法には上記で記したように、「部分切開法」と「全切開法」の2種類があります。

部分切開

まぶたの上を少しだけ切開し、まぶたの脂肪、場合によってたるんだ皮膚を切除し、極細の医療用糸で縫い合わせることで綺麗な二重のラインを作ります。

全切開に比べ腫れや内出血が少ないため、ダウンタイムが短いのが特徴です。

重いまぶたに対し部分切開を施すと、切開した際の傷跡が食い込み不自然さが目立ったり二重のラインが取れてしまったりする可能性もあります。

全切開

全切開の場合、ほぼまぶたの端から端までメスで切開し、まぶたの脂肪を取り除き、たるんだ皮膚を切除します。

その後、部分切開と同様に、極細の医療用糸で縫い合わせ、まぶたの皮膚が薄くなったことでぱっちり、かつすっきりとした大きい目にすることが可能です。

幅の広い二重ラインにしたいという場合には、全切開がオススメです。

まぶたが厚い人の場合、部分切開よりも全切開の方がより確実にとれない二重になりオススメです。

全切開は傷口が大きい分、部分切開や埋没法に比べ、腫れや内出血が長引くため、ダウンタイムが長くなります

もっと詳しく切開法について知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

二重整形の全切開と部分切開の違いって?
切開法には大きく分けると「全切開」と「部分切開」に分かれます。 名前からして何となくは想像できる方もいらっしゃると思いますが、具体的にそれぞれがどんな特徴を持っているのか詳しく見ていきましょう。

切開法メリット・デメリットまとめ

【メリット】

・一重に戻ることはない
・半永久的な二重が手に入る
・同時に脂肪もとれる
・皮膚のたるみがとれる
・切るのに40分で終わる手術時間
・理想の二重が出来る
・日帰りで手術が出来る

【デメリット】

・ダウンタイムが1週間以上
・まぶたに傷跡がつく
・抜糸が必要
・二重が完成するまでに6か月はかかる
・埋没法に比べると金額が高い

埋没法のその他の二重整形

埋没法に似た、切らない二重整形を紹介します。

P-PL挙筋法

腫れづらいので、痛みに弱い人に向いた施術方法です。
もちろんメスは使いません。目を閉じた時に糸の結び目がバレにくいのも特徴です。

グランドライン法(グランドループ法)

グランドライン法は1本の糸を6か所に埋没する方法です。
6点で留めるので取れずらく目を閉じてもバレにくい埋没法です。

まぶたが重くて1点や2点留めだと取れてしまうという方や、ラインにこだわりがある人に向いた施術方法です。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

グランドライン法とはどんな方法?
二重整形を考えているなかで色々調べていくと「グランドライン法」という言葉を目にしたことはないでしょうか? 世間一般的にはあまり有名でない施術方法ですが、この方法にはたくさんのメリットがありますので、ぜひ参考にしてみてください。

切開法のその他の二重整形

切開法に似た、半永久的に維持できる二重整形を紹介します。

MD式切開法

電波メスといった止血しながら切るメスを使用することにより、通常のメスで切るより内出血や腫れを抑えてくれます。

ダウンタイムや二重が完成するまでの期間が短いので、切開法を受けたいけど腫れなどが気になる人に向いた施術方法です。

術後気を付けることは手術方法によって変わる?

Chel 二重整形 気を付けること

基本的に変わりませんが、術後はまぶたを冷やして安静にしてください。

しかし、コンタクトやアイメイク、洗顔をしていい期間は変わります。

埋没法は多くのクリニックで術後2、3日目からコンタクト、アイメイク、洗顔が大丈夫です。

切開法は術後1週間前後と控える期間が長いです。

クリニックの先生に言われたことをきちんと守るようにしましょう。

人気の二重整形は?

Chel 二重整形 人気

人気の二重整形は埋没法です。

人気の理由は上記で説明した通りまぶたを切らずに二重にできるからです。
糸を抜けば戻り、さらに安い値段で気軽に二重整形が出来ます。

腫れも小さく、ダウンタイムも2~3日と短いのでバレずに二重にできる点も人気の理由です。
切ることに抵抗がある方は埋没法を受けることをオススメします。

短時間で受けられる埋没法なら…

東京美容外科 腫れない二重

『施術を短時間で済ませたい!』『ダウンタイムをなるべく抑えたい!』
東京美容外科の埋没法は施術時間が10分と短く、高い技術力でダウンタイムも比較的短いと評判です。

また、東京では赤坂・銀座・新宿と3院を展開しており、仕事帰りにも通いやすいことが魅力的です。

東京美容外科についてより詳しく知りたい方はぜひ以下の記事も合わせてご確認ください。

東京美容外科(新宿・銀座・赤坂・大阪など)の二重整形の予約やモニター情報など
東京を中心に全国展開している東京美容外科では、低価格で二重整形を提供するのではなく、高い技術で患者さんの満足度を高めることを優先している、技術優先の方針。東京美容外科の店舗情報やオススメポイントをご紹介していきます。

お手頃価格で受けられる埋没法なら…

埋没法をお手頃な価格で受けられるクリニックとしては湘南美容外科があります。
知名度も高く、全国展開しているので初めての人も受けやすいかと思います。

湘南美容外科について詳しく知りたい方はこちらの記事も読んでみてください。

湘南美容外科(新宿・渋谷・池袋・銀座など)の二重整形の予約やモニター情報など
「美容医療」をもっと身近に感じてもらうために、極限まで価格をおさえて提供している湘南美容外科。学生さんでも手が伸ばしやすい価格設定と圧倒的な店舗数で、気軽に通いやすいですよね。そんな湘南美容外科のオススメポイントや店舗情報を詳しくご紹介します。

海外も二重整形の種類は同じ?

Chel 二重整形 海外

海外で二重整形をする際も、基本は埋没法と切開法です。

整形人口の割合の高い韓国の技術を生かしたクリニックも多いです。

しかし、今では日本国内で海外と変わらない技術で二重整形を受けることが出来ます。

P-PL法やMD式切開法は日本独自のもので、日本人の体質やライフスタイルに合ったものなので安心して受けられます。

もっと詳しく海外の整形について知りたい方はこちらの記事を読んでみてください。

二重整形を海外でしてみたい
最近は日本でも美容整形に抵抗を持つ人が減ってきましたが、海外ではどのくらいの割合で整形が流行っているのでしょうか。 また美容大国とも言われている「韓国」ではどのような整形が行われているのでしょうか。 日本以外の海外で整形を考えている方はぜひ一度海外の整形事情を把握してみてください。

【まとめ】二重整形の種類は大きく分けて2つ

Chel 二重整形 種類

<埋没法>
・切らない安心して受けられる低コストの二重整形
・短時間でできて体への負担も少ない
・通院が必要ない
・初めて整形する人にオススメ

切開法
・永久的な理想の二重を手に入れたい人にオススメの二重整形
・一重にもどることはない
・全切開と部分切開がある
・腫れと傷跡さえ消えればバレることは半永久的にない

まず埋没法と切開法から考えてみてください。

その他にも、腫れにくいP-PL法やMD式切開法などあるので、それぞれ比較して自分に合った二重整形を選択しましょう。

品川美容外科 二重整形

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