二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

みやびクリニック

インタビュー記事

院長である矢加部先生のインタビュー記事は下記からご覧いただけます。

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

クリニック基本情報

クリニック名みやびクリニック
住所福岡県春日市惣利2-70-12F
交通手段『春日駅』惣利2丁目バス停から徒歩1分
営業時間【月~金曜】10:00~18:00
【土曜】10:00~14:00
休業日日曜日・祝日
クレジットカードご用意しております。
クリニックにお問い合わせくださいませ。
サイトURLhttps://www.miyabiclinic.net/

【福岡】みやびクリニックの矢加部先生にインタビューしてきました!

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

今回は、みやびクリニックの院長でいらっしゃる矢加部文先生にインタビューしてきました!

福岡県春日市に院を構えるみやびクリニックでは「自分の家族だったらどんな治療を受けさせるか」という考えの元、患者様一人ひとりに丁寧に向き合って診療が行われています。

今回は眼瞼下垂を中心にお話をお聞きしてきました。
「眼瞼下垂治療って二重整形と何が違うの?」
「そもそも眼瞼下垂って何?」
この取材記事ではそんな疑問もすっきり解決しますので是非ご覧ください。

矢加部先生について

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

形成外科や美容皮膚科に携わることになった経緯は?

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

外表面の外科治療が内面にも良い影響を与えることが出来る点に魅力を感じて目指しました。

子供の頃からブラックジャックが好きで、外科医に憧れていました。

その中でも私が形成外科を専門に選んだのは、自分自身にあざがあり、そばかすやニキビなどで肌が汚く容姿にコンプレックスを抱えていたためです。

「傷やあざを治すことで気持ちが前向きになる。」
「乳がんで失った乳房を取り戻すことでお友達と温泉に行くことが出来るようになる。」
「肌が綺麗になることで仕事や対人関係に前向きになり自信を持つことができる。」

このように、ちょっとした外見の変化により内面的な自信を取り戻すためのお手伝いが出来る所に魅力を感じて、形成外科を目指しました。

また、怪我や外傷はいつの時代になってもなくなりません。
傷をきちんと治すことが出来るのも形成外科の大きな魅力だと考えています。

 

今までの診療で一番心に残っているエピソードを教えてください。

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どの診療も大切な思い出ばかりで一番は選べないです!

形成外科で行う手術は、

先天奇形の手術
手や足の指の数が多い多指症、指が繋がった状態の合指症、みつくち(口唇裂、口蓋裂、顎裂)などの機能再建手術
②ケガの手術
顔面骨折、手や指切断の再建手術、全身熱傷の治療
③癌術後の組織再建手術
舌癌や乳癌などで失った組織をおなかの筋肉などから再建する手術
④美容外科の手術

に大きく分類されますが、印象深い手術ばかりです。

「一番はこの症例!」とは選べませんが、どの治療においても結果が目に見えてわかるため、手術後に患者様や家族が笑顔になってくださるのはとても嬉しいです。

 

矢加部先生の目指す理想のクリニック像は?

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診療のためだけの病院ではない、クリニックに来るのが楽しみになるような「地域に根ざした情報発信の場」にしたいと思っています。

病院は本来「病気になった人」が行く場所で決して楽しい場所ではありません。
しかし、正しい医学知識や予防医学の情報を発信していく場所にならなければいけないと考えています。

そのため当院では、月に一回土曜の午後の時間を使って「怪我・ヤケドの治し方」や「肌の悩みに関する勉強会」を行っています。
また最近では予防医学の観点から「運動教室」、趣味や楽しみの場所として「パーソナルカラー教室」や「ブリザードフラワー教室」などのイベントにも取り組み始めています。

「病気や怪我をしたから行かなければいけない嫌な場所」から「みやびクリニックに行くと、ためになるし楽しい!」と思っていただけるクリニック、情報発信の場にしていきたいです。

みやびクリニックについて

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みやびクリニックの特徴

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福岡市のベッドタウンにあるクリニックですので、地域に根差した診療が特徴です。

あざや怪我、熱傷で来院されるお子様、肌のトラブルや皮膚のできもの、シミなどでお悩みのお母様お父様、そしてしわやたるみ、眼瞼下垂などでお悩みのおじい様やおばあ様。
家族3世代のかかりつけ医の役割を担わせていただいていることはありがたいと思っています。

また、保険適応での日帰り手術(皮膚や皮下のできもの、眼瞼下垂手術など)も積極的に行っています。

「形成外科」という比較的認知度の低い診療科目を地域に正しく広める使命のようなものを勝手に感じています。

 

みやびクリニックで人気の施術は?

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保険診療ではあざのレーザー治療、自費診療ではシミ、ほくろのレーザー治療やヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療です。

レーザー治療は大学病院勤務時に専門外来を担当していたため得意としています。

あざの治療は、大学病院やこども病院などの大きな病院でしか治療が行えない場合が多く、当院のような個人院で治療しているクリニックが少ないため、患者様もわざわざ県外から見えられます。

自費治療では、シミやほくろのレーザー治療、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入治療を希望される患者様が多いです。
時代の流れからか、美容外科・美容皮膚科の治療は手術よりもダウンタイムが少ない治療を希望される方がほとんどですね。

 

 院内の雰囲気

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

小さなお子さんやお母さんなど、誰でも安心できる心地よい空間を目指しています。

当院は保険治療と自費診療の両方を行っているため患者様の年齢層は幅広いです。
そのため、地域密着を一番に考えて「心地よい空間」を作れたらいいなと思っています。

工夫としては、院内を清潔に保つのはもちろんですし、心地よい音楽をかけたりアロマをたいたりしています。

加えて、小さいお子様がいらっしゃるお母様にとって、子どもを預けてから診療にかからなければいけないという負担は解消したいと考えました。
そこで広めのキッズルームを作り、且つ保育士さんが常時勤務し、「子どもを連れていける病院」として安心していただけるよう設備を整えております。

スタッフにも「家族や大切な人に接するように患者様と接してください」と伝えています。
患者様からは「アットホームですね」と言っていただけることが多く、私の想いが伝わっているな、と嬉しくなります(笑)

眼瞼下垂(がんけんかすい)について

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

眼瞼下垂の症状について

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上まぶたが垂れ下がって目が開きにくくなり、視界が狭くなったり物が見づらくなります。

眼瞼下垂は上まぶたの皮膚がかぶさって視野が狭くなってきたと来院される方が多いです。
眼瞼下垂の9割は加齢や長期コンタクト着用が原因となっており、その場合は保険適応の治療になります。

眼瞼下垂の患者様は物が見えにくいため、無意識のうちに額の筋肉を使って目を見開いたり、顎を上げて視界を広げようとします。
そのため、常に額の筋肉に緊張がかかり、頭痛や肩こりなどの症状に繋がってしまいます。

また、生まれつき目を開けるための筋肉が弱く視野が狭くなっている先天性眼瞼下垂の場合は、視力障害を引き起こすため子どものうちに保険治療の手術が必要です。

 

眼瞼下垂の手術で二重になることはある?

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

眼瞼挙筋を扱う手術の場合は二重になります。

眼瞼下垂の症状には2つのパターンがあります。

1つ目は、まぶたの皮膚だけが垂れ下がった症状です。
この場合は眉毛の下を切って皮膚を除去するだけなので、二重にはなりません

2つ目は眼瞼挙筋が外れてしまっている場合です。
この場合は、二重ラインにメスを入れ、筋肉を探して瞼板に固定する必要があります
術後は元々二重まぶたでなかった方も必然的に二重になってしまいます。
最近、和田アキ子さんが眼瞼下垂の手術後にパッチリ二重になったのが話題になりましたよね。

二重にすることが目的の場合は、保険適応での眼瞼下垂手術はできません。
目がしっかり開いている方や二重整形のような効果を期待している方には、美容外科手術を勧めます。

 

眼瞼下垂の保険診療と自費診療の境目

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

日常生活の支障を取り除くために手術を行うか否かが境目です。

まず、前提として保険診療を行なっている病院と、自費診療のみしか行わない病院があります。
多くの美容外科などは保険医療機関でないため眼瞼下垂の治療もすべて自費診療でしか行えません。

保険診療を行なっている病院でも、「全く左右対称の二重にしてほしい」などの細かい要望がある場合は治療目的だけでなく審美にも関わることになるため、自費診療の対象になります。

保険適応で行う眼瞼下垂の手術はあくまで日常生活の支障を取り除くためのものです。

そのため、効果を大きく超える結果をご要望の場合や二重へのこだわりが非常に強い場合は「料金が高額でも、あなたの願いを叶えてくれるのは美容形成外科です」と二重手術を専門に行う美容外科の先輩へご紹介します。

眼瞼下垂でお悩みの方に先生から一言!

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

眼瞼下垂症は、TVで特集されるとその後に患者様が押し寄せるくらい「認知されていない病気」です。
目の開きが悪い場合、眼瞼下垂症の可能性があります。
美容目的でない場合は保険適用での手術も可能ですので、ご自分だけで判断せずに私ども専門家にご相談ください。

中高年でまぶたのたるみを感じている方の中には、アイテープでまぶたを引っ張って上げている方もいらっしゃいますが、余計にたるみを悪化させる原因になってしまいます。
若い方でも、アイプチやアイテープは今後のたるみの原因になりますので気を付けましょう。

編集後記

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

今回は、みやびクリニックの矢加部 文先生にインタビューしてきました。

綺麗な院内にはキッズルームがあったり鳥のさえずりが聞こえたり…。
地域に開けたクリニックを目指していらっしゃるみやびクリニックの院内は、女性がリラックスできるこだわりが沢山発見できる素敵な空間でした!

月に一回の勉強会などの取り組みを行っている点やキッズルームが完備されていることからまさに有言実行、地域に愛されるクリニックとはこのことを言うんだなと思いました。

スタッフは皆さん女性ですので、女性ならではのお悩みも相談しやすいと思います。
優しくて綺麗な女医さんに眼瞼下垂やお肌のお悩みを相談したい読者の方にはとってもおすすめのクリニックです!

プロフィール

二重整形メディアチェルアイズ [福岡]みやびクリニック 矢加部先生のインタビュー

みやびクリニック 院長

矢加部 文
(ヤカベ アヤ)

専門分野

眼瞼下垂
あざの治療

経歴

2002年 長崎大学医学部 卒業
      長崎大学形成外科 入局
2011年 ナグモクリニック 福岡院勤務
      福岡大学形成外科 レーザー外来・美容医療担当
      メディアージュクリニック勤務
2016年 形成外科・美容皮膚科 みやびクリニック 開院

所属学会

日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本抗加齢医学会
日本レーザー学会
日本乳がん学会
日本創傷外科学会
オンコプラスティックサージャリー学会
日本熱傷学会

公式SNSなど

医師紹介
https://www.miyabiclinic.net/staff/

あざ専門サイト
https://www.miyabiclinic.net/aza/

Chel (チェルアイズ)|国内最大級の二重整形ポータルサイト

取材させていただいたクリニック

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取材に関するお問い合わせはこちら

Chel(チェル アイズ)

「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。