チェルアイズ ティーズクリニック 田牧先生 インタビュー

【東京・錦糸町】ティーズクリニックにインタビューしてきました!

田牧先生はティーズクリニックの院長を務めていらっしゃる方です。 患者さんに対する愛情を重要視しており、カウンセリングも大変好評です。 さらに女性化乳房や、陥没乳頭、脂肪吸引などもなされています。 今回はティーズクリニックのことや特徴である「つるきり式」、また田牧先生ご自身についてもインタビューさせていただきました。

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まず初めに、田牧院長先生ご自身についてお聞かせください。

田牧先生

医師を目指したエピソードを教えてください。

実は私、元々サラリーマンとして働いておりましたので、医学部に入学したのは28歳の時でした。
昔から医師になりたいという夢はあり、小学校の卒業アルバムにも将来の夢は「ドクター」と書いているくらいでした。
しかし、色々あって最初は一般就職する道を進んだのです。

就職してからしばらくの間は外資系企業でサラリーマンとして勤めていましたが、医者になりたいという思いはやはり消えませんでした

そんなある時、大学時代のサークルの集まりで獣医になった先輩と久々に会う機会があり、獣医学部について話を色々伺いました。
そしてその帰り道に「実は子供のころ医者になりたかったんだ。獣医学部なんてどうかな?」と妻に心の内を打ち明けてみたのです。
すると妻は「医者になりたいなら医者になればいいんじゃないかな」と返答してくれました。
ですが、その時の私は今から医者になるのは無理だと思っていたので「いやでも、やっぱり無理だよね」と妻に告げ、自分自身にブレーキをかけてしまいました。

しかし、その後もどうしても医者になりたいという想いが消えず、思い切って会社を辞めて医者を目指すことを決意しました

東北で形成外科医として働かれていた時はどのような治療をされていたのですか?

顔の外傷や切断した手を繋ぐ手術、乳がんで失った胸を再建する手術にも携わっていました。

実は形成外科と言っても、顔、手、再建、美容の4つに分けられてるのです。
東北に勤務していた時は、顔に携わる治療を希望していたこともあって顔のチームに所属していましたので、主に顔の外傷を担当することが多かったです。

東日本大震災も経験されたそうですが、その時の医療現場はどのような状態だったのでしょうか?

震災当時、私は病院で勤務をしている最中でしたので、家族のそばにはいなかったのです。
ですからとても心配していましたが、震災直後なので患者さんは増える一方ですし、抜け出すわけにはいかないのでひたすら治療に専念していました

家族と再会できたのは、妻が子供2人を連れて病院まで来てくれたおかげです。
子供達が着替えをしている最中に地震が起きたようで、まだ着替え途中のままの状態でした。
家族を発見した瞬間は、涙がボロボロこぼれるほど嬉しかったです。

しかし働いている看護師さんの中には、お子さんとなかなか連絡がつかないという方もいらっしゃいました。
結果的に無事会うことはできたのですが、1週間くらいは連絡が取れなかったようです。

病院内も決して安全な場所ではありませんでした。
町では食料が不足していたこともあって、病院内に食料を求め不法侵入する人もいました。
それくらい震災直後はひどい状況でした

私自身はといいますと、患者さんはもちろんのこと妻と子供も守らないといけないという気持ちからアドレナリンがとても出ていたようで、お腹も全く空かないですし全然寝なくても大丈夫だったのです。
まるで戦場の最前線にいる兵士のような気分で過ごしていました。
しかし、アドレナリンが出てたとはいえ3日間も寝てなかったので、次の日は24時間死んだように寝てました。

田牧先生

得意の施術は何でしょうか?

ヒアルロン酸を打つ注射は得意です。
そもそも形を作ることに興味があって形成外科医になったので、そういった面でも形づくりをするヒアルロン酸の施術は好きです。

ヒアルロン酸の注入スピードを一定にするためには、同じ体勢を保ったまま注射を打つ必要があります。
私は趣味でよく筋トレをしているので、中腰のキツい姿勢でも耐えることができ、注入のスピードを一定に出来るんです

あとはやはり二重整形が得意です。
私は手先が器用に動くので、数ミリの調節なども細かく整えることができます
また、こう動かしたらこのような形になるなどの計算も頭の中でできるので、どこに二重の施術をほどこすのが1番ベストなのかという事も頭の中で理解できます
これは、私が小さい頃両親の影響で始めた書道とそろばんが関係しているのだと思います。
手先の器用さやメス裁きの正確さは書道から、空間で形をつくる力はそろばんで身につきました。
ですから、今は私の子供たちにも書道とそろばんを習わせています。

医師として働いていて、嬉しかったエピソードを教えてください。

日本では約600人に1人の割合で口の一部分が裂けた状態で生まれてくる子供がいます。
これを口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)と言い、私は元々東北で顔の治療をメインとしていたので、その治療にも携わっておりました。

この病気を持って生まれてきた子供は、生後3ヶ月以内に治療をしなければいけません。
勤務していた病院がある仙台市では、年間で約2万人の新生児のうち30人がこの病気を持って生まれてきます。
そのため、生まれてくる前からあらかじめ30人分の手術枠を確保していました。
こうすることで生後3ヶ月以内にきちんと手術をしてあげることができるのです。

この病気は生死には関わらないですが、このままの状態で育ってしまうと社会的に生活しにくくなってしまうので、生死にかかわる病気と同じくらい重大な病気なのです。
ですから、治療をして綺麗な口になった子供を見たときはもちろんの事、治療後の子供の姿を見て喜ぶ親御さんを見たときは私も嬉しくなりました

医師として働くうえで大切にしていることは何でしょうか?

患者さんと向き合う時は、嘘をつかず、正直なことを伝えてあげるということです。
今はインターネットなどで何でも調べられる世の中ですが、間違がった情報も沢山流出しています。
私たち医師は正しい情報を包み隠さず正確に伝達してあげるというのが義務ですので、一番大事にしています。

また当たり前のことですが、自分の家族に施術しても問題がない治療でないと患者さんにも施術しません。
大切な人に施術をほどこす時と同じ気持ちで患者さんにも向き合っています。

ティーズクリニックについてお聞かせください。

どのような施術を希望される患者さんが訪れますか?

ティーズクリニックには、若い方と年齢層の高い方が半々くらいの割合で訪れます。

40代以降の患者さんですと、エイジングケアなどの施術を受けられる方が多いです。
特にたるみ系の治療をティーズクリニックではオススメしています
最初はシミの治療を目的に訪れる患者さんも多いのですが、ほとんどの方はたるみのケアをされます。
と言いますのも、シミと言うのは完全に消すという事がとても難しいのです。
でしたら、目に見えて効果のわかるたるみのケアを優先的に行った方が良いのではないかと患者さんに提案しています。

20~30代くらいの患者さんですと男性は女性化乳房、女性は二重整形の施術を目的に来院される方が多いです。
この2つの施術に関しては、日本全国だけでなく、カナダや香港、インドネシア、アメリカに在住の日本人の方も訪れます。
中には日本語を話せない海外の方でも、つるきり法の情報を聞きつけて二重整形を受けに訪れてくださいました。

その他ですと脱毛や陥没乳頭で来院する方もいらっしゃいます
ティーズクリニックでは地域に優しいクリニックを目指しておりますので、脱毛の治療ですと地域特割も用意しています

二重整形をされる患者さんの特長を教えてください

ティーズクリニックでは、ほとんどの患者さんが切開法を希望されます

よく二重整形をした患者さんは次に目頭切開を希望される方が多い様ですが、当院では目頭切開を行っていません。
なぜかと言いますと、ティーズクリニックで行っている「つるきり法」という二重整形は目頭切開をしなくても平行二重を作ることができるのです。
目頭切開をしないことでより自然な二重を作ることができるので、人工的な二重ではなく生まれつき二重の人と同じような二重を作ることができます
ですので、当院で二重整形を受けた患者さんは、二重の仕上がりにとても満足してくださります。

二重の施術についてお聞かせください。

田牧先生

「つるきり法」という二重整形はどういったものなのでしょうか?

つるきり法は埋没法、切開法両方とも元々二重で生まれた人のまぶたの構造を基に二重を作っています
どういうことかと言いますと、生まれつき二重の人の目を解剖して、それを基に研究を重ねて二重整形の施術を考えているんです。
だからつるきり法で二重整形をすると、とても自然な二重を作ることができるのです。

奥二重の方が二重幅を広げたい場合も、元からある二重の位置を上にずらして作っています。
そうすることで元々の二重の仕組みと同じように二重を作ってあげることができるのです。

また、つるきり法は目頭切開をせずに平行二重を作る事ができます
一般的には蒙古ひだのある患者さんが平行二重を希望する場合、目頭切開も一緒に行うのが二重整形の主流です。
しかし目頭切開をしてしまうと、人相まで変わってしまうこともあるので、不安を抱く方も多いようです。
そこでつるきり法で二重整形をすれば目頭切開をすることなく平行二重を作れますので、蒙古ひだのある方でも安心して受けていただけると思います。

このつるきり法という二重整形は私の顧問医師である鶴切一三先生が考え出したものです。
他にはないとても特別な施術方法ですし、私はこのつるきり法を世界一の二重整形だと思っています。

術後の痛みや腫れに対する対策を教えてください。

そもそもティーズクリニックの二重整形「つるきり法」は痛みをほとんど感じません

実は痛みと言うのは神経を直接切るようなことをしない限り、腫れが原因なことがほとんどなのです。
腫れてしまう原因というのは、手術中の出血量が多いことが問題だと考えられます。
ですので、手術中は二重のラインを作ることと同じくらい止血作業にも力を入れています
そうすることで術後の腫れや痛みもほとんどなくなるので、実際につるきり法で二重整形をした患者さんは痛み止めを飲まないという方も多いです。

施術時間を長めに設けている理由は何でしょうか?

通常埋没法は15分程度、切開法でも1時間弱くらいで施術が終わることが多いのですが、ティーズクリニックの埋没法はデザインに30分、手術に30分の合計1時間程度の時間をかけて丁寧に行っています。
切開法ですとそれよりも長くなり、2時間ほどかけて二重を完成させています

なぜこれほど時間をかけているかというと、シミュレーション通りの二重をきちんと再現してあげることはもちろんのこと、止血作業をしっかりとするためでもあります
切開法の手術の場合、2時間のうちの30分くらいは止血作業をする時間に当てています。

先程もお話いたしましたが、止血をしっかりとしてあげることで腫れを最小限に抑えることができます。
腫れないということは痛みも感じないということなので、止血作業と言うのは二重の手術においてとても重要なのです。

もちろん時間に関しては、きちんとご説明をしてご理解いただいたうえで手術を行っています。
手術にある程度時間がかかったとしても、つるきり法であれば痛みを感じることなく理想の二重が手に入るので、時間に関してクレームを頂くことなどは一切ありません。
むしろ満足して頂けているので、私としても嬉しく思います。

最後に今二重整形を考えている方にアドバイスや一言メッセージをお願いします。

二重整形をするうえで、1番重要になってくるのが医師選びだと思います。

私やつるきり法を生み出した鶴切先生以外にも、腕のいい医師はたくさんいらっしゃいます。
事実、私の知り合いの先生で二重の施術を得意とされている方は何人もおります。
しかし、どの先生も医師としてある程度の勤務年数があり、手術などの経験が豊富な先生が多いです。

もちろん若くても実力のある先生は多くいらっしゃると思います。
ですが、一般的にみると40、50代くらいの先生の方が医師としての経験や症例数が多いので、安心だと思います。

若い先生方のチャンスを奪うわけではありませんが、どちらかと言うと若いフレッシュな先生よりは、医師としての経験が豊富な先生を選んだ方がトラブルは起きにくいと思います。

編集後記

笑顔の田牧先生

今回は錦糸町にあるティーズクリニックの院長、田牧先生に取材をしてきました。

田牧先生は形成外科医としての経験もお持ちなので、美容的な観点からだけではなく、解剖学的な観点からも物事を考えることができる先生です。
ですので、ティーズクリニックで二重整形をされた方のお写真を拝見したのですが、切開法で施術したと思えないほど自然な仕上がりで驚きました。

また、田牧先生は人柄も良くどんな質問にも笑顔で答えてくださったので、終始和やかな雰囲気で取材を進めることができました。

カウンセリングの体験もさせて頂いたので、合わせて読んでみてください。

「目頭切開せずに平行二重にしたい!」ティーズクリニックで二重整形のカウンセリングを受けてみた
今回は錦糸町にあるティーズクリニックでカウンセリングを受けてきました!院長を務めている田牧先生は形成外科医としてもご活躍されているので、体の仕組みも良くご存知です。ティーズクリニックで取り入れている「つるきり法」と言う特殊な二重整形についてもお伺いしたので、ぜひ読んでみてください。

プロフィール

ティーズクリニック 田牧先生

ティーズクリニック 院長(医療法人社団 聡明会 理事長)

田牧 聡志
(タマキ サトシ)

専門分野

・眼瞼下垂

・二重整形

経歴

1991年 法政大学工学部 機械工学科 卒業
1995年 外資系金融機関の退職
1996年 杏林大学医学部 医学科 入学
2002年 杏林大学医学部 医学科 卒業
2004年 東北大学病院 形成外科 入局
2005年 仙台医療センター・平鹿総合病院 形成外科
2008年 東北大学病院 高度救命救急センター(救急部)
2009年 東北大学 形成外科 特任助手
2010年 石巻赤十字病院 形成外科 診療科長
2013年 アメリカ形成外科専門医「ロバート・クレ先生」に師事、数多くの美容外科手術の技を取得する
2014年 イセアクリニック・オザキクリニック 勤務 2015年 はなえクリニック 開設
2016年 眼瞼手術に精通している顧問「鶴切一三先生」に師事、数多くの眼瞼美容外科手術の手技を習得する 2017年 医療法人社団 聡明会 設立     
    ティーズクリニック 名称変更

所属学会・資格

・日本形成外科学会 (専門医)
・日本美容外科学会/JSAPS (正会員)
・日本臨床形成美容外科医会 (2017春の勉強会世話人)
・日本熱傷学会 (専門医)
・日本頭蓋顎顔面外科学会
・日本美容医療協会(JAAM)(正会員)
・日本外傷診療研究機構(JATEC)プロバイダー
・米国熱傷学会ABLSプロバイダー
・ACLSプロバイダー
・厚生労働省医政局長認定臨床研修指導医

公式SNSなど

医師紹介(田牧先生)             https://teesclinic.com/staff/
ティーズクリニック公式Instagram       https://www.instagram.com/teesclinic/
ティーズクリニック公式Facebook     https://www.facebook.com/TeesPlasticSurgery/
ティーズクリニック田牧院長公式ブログ https://ameblo.jp/teesclinic/
ティーズクリニック鶴切先生公式ブログ https://ameblo.jp/tsurunofutaemabuta
ティーズクリニック スタッフ公式ブログ    https://ameblo.jp/hanaeclinic/t

クリニックの詳細情報

名称 ティーズクリニック
住所

〒130-0022
東京都墨田区江東橋4-26-9
VORT錦糸町駅前4F

アクセス

東京メトロ錦糸町駅から徒歩3分

電話番号 0120-853-878
受付時間

平日 10:00~19:00
土曜 10:00~18:00
※最終受付時間は受付時間の30分前
休診日:水曜、日曜、祝日

公式HP

https://teesclinic.com/

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Chel(チェル アイズ)

「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。