二重整形のデメリットを知りたい!埋没法・切開法それぞれのデメリットなど

二重整形をやってみたいけど、やっぱり整形するのって怖い…そう思うのが普通ですよね。二重整形をするとどんなことが起こるのか?良いこともそうだけど、悪いことも知りたい!という方のために二重整形をすることによって起こるデメリットについて分かりやすく解説します。

2019年9月10日
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二重整形をしよう!と決めたときは、もちろん二重整形をすることによって起こるメリットを求めて決断する場合がほとんどだと思います。

しかし、デメリットはあるのか?
あるとしたら、どんなデメリットが起こり得るのか を施術前に把握しておきたいですよね。

メリットも大きな二重整形ですが、実は、二重整形の施術内容によってデメリットは変わってくるのです。

二重整形のデメリット【埋没法編】

二重整形には大きく分けて埋没法と切開法にわかれますが、まずは埋没法のデメリットから見ていきましょう!

✏ そもそも、埋没法とは?

埋没法とはまぶたを開閉する筋肉と皮フを糸で結びつけて二重を作る施術方法です。
二重整形のなかでもポピュラーな手法であり、多くの方が選択する施術でもあります。そんな埋没法のデメリットは何があるのでしょうか。

埋没法5つのデメリット

①仕上がりが思い通りにならない場合がある
これはどの施術にも言えることですが、どうしても思い通りにならない場合はあります。但し、埋没法の場合は糸を除去することでやり直すことができます。

②元に戻りやすい
糸でまぶたを固定している為、糸がゆるむことで二重が取れてしまうことがあります。例えば眠いときに目をこするなどすることで糸がゆるんだりします。この場合、やり直しなどの保証が手厚いクリニックを選ぶと良いでしょう。

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③糸の結び目が粘膜側にある為、角膜を傷付けたりしこりができる可能性がある
医師の技術や施術方法による。糸の結び目についてはカウンセリング時にしっかり確認しましょう。

④糸のふくらみが目立つ場合がある
最近では溶ける糸を使用したり、結び目の位置を変えたりすることで糸のふくらみを目立たなくする施術方法もあるので事前に確認しましょう!
※目立たなくさせるために糸を埋め込んだ場合も、逆に埋め込んだ穴が目立つ場合もあります。

⑤腫れや内出血が起こる(約2~7日)
メイクは術後3日後くらいから行って良い場合が多く、メイクによって腫れを隠すこともできます。
※個人差があるが人によっては1ヶ月続く場合も

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糸でまぶたを留めて二重を作る埋没の場合、挙げられるデメリットはほとんど糸により起こりうるトラブルでしょう

また、以下のような方は埋没法の糸が取れやすい傾向にあると言われます。

  • 腫れぼったいまぶたの人
  • 目をよくこすってしまう人
    アレルギーや花粉症など

ただ、「失敗したら失明してしまうかも…」とか「目が悪くなって支障をきたすかも…」といったようなデメリットはありませんのでその点はご安心いただければと思います。

二重整形のデメリット【切開法編】

皮フを切って二重をつくる切開法は特にデメリットが気になりますよね。

ダウンタイムや費用など様々な切開法のデメリットを詳しく見ていきましょう!

✏ そもそも、切開法とは?

切開法とはまぶたの上にあらかじめ線を引き、その上に1cm程度の長さで皮膚を切開し施術を行った後に縫い合わせて二重ラインを作る手法のことです。埋没法に比べて本格的な手術を行う印象のある切開法ですが、そのデメリットと言えるのはどんなことなのでしょうか。

切開法4つのデメリット

①やり直しができない
一度施術してしまえば取れないという見方もできますが、失敗してしまった場合やり直しができません。そのため、カウンセリングでしっかりと理想の二重デザインを相談するようにしましょう。

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②腫れや内出血が必ず起こる
メスを入れる施術なので、埋没法と違い腫れや内出血が必ず起こります。また、まぶたを切開するのでダウンタイムの期間が平均的1ヵ月間と長いこともデメリットの一つと言えるでしょう。

③傷あとがなくなるまで時間がかかる
傷あとがほとんど目立たなくなるまで半年ほどかかってしまいます。ただ、切開法の場合、一般的に抜糸後であればメイクが可能なので、メイクである程度カバーすることは可能です。

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④施術費用が高い
埋没法に比べて施術費用が高いこともデメリットと言えます。料金相場は20~30万円程度と言われています。

切開法はまぶたを切るため埋没法に比べ値段も高く、腫れが長く続いてしまいます。また、一度でもまぶたを切ってしまうと再手術をするのが難しくなってしまい、例え自分の理想の二重幅でなくても簡単に元に戻すことはできないのが注意点と言えます。

デメリットを無くす
2つの解決策💡

デメリットを見てみると「やっぱり二重整形をやらない方がいいかな…」と後ろ向きな気持ちになってしまうかもしれません。

しかし、知っていましたか?
二重整形はきちんと準備をすればデメリットはほぼ無くなるのです!

デメリットを無くす方法なんてあるの?と思いますが、実際に以下の方法を行うことでデメリットはかなり減らせますので紹介していきたいと思います。

💡 方法1
複数のクリニックにカウンセリングに行く

二重整形をする前にとても大事になってくるのがカウンセリングです。このカウンセリングがなければ理想の二重を作ることができません。

カウンセリングを受けるクリニックも1つだけに限定するのではなく、気になったクリニックは一通り行ってみると良いでしょう。

実際に医師と話すことで公式サイトでは分からなかった情報が分かり、自分に合ったクリニックを比較することができます。また、クリニックを選ぶ際にも品川美容外科のようにカウンセリングに力を入れているクリニックを探すようにしてみるのも1つの手です。

💡 方法2
自分のまぶたに合った二重整形をする

まぶたの状態は人それぞれ。
万が一あなたのまぶたに合わない施術をしてしまうと、あなたが求めていた理想の二重にならない場合も…。

例えば、分厚いまぶたの人が1点留めの埋没法を行ってもすぐに取れてしまうこともあります。せっかくお金をかけて二重にしてもすぐに取れてしまったら最悪ですよね。

そうならないためにも、カウンセリングの時にどの施術方法が自分のまぶたに合っているか医師としっかり話し合いましょう!

【まとめ】二重整形のデメリットを把握したうえで、カウンセリングで相談しよう

複数のカウンセリングに行ったり、医師ときちんと話し合うことで二重整形のデメリットはほぼ無くすことができます

一度二重になればメイクも楽になりますし、すっぴんにも自信がもてると思います。

最も大きなメリットとしては、二重になることで自分に自信が持てるようになることです。

前向きな気持ちになって化粧が楽しくなったり、髪型を変えるのが楽しくなったり、洋服を着るのが楽しくなったり…その結果、お出掛けをしたくなったり、写真を撮られるのに抵抗がなくなったり…とにかく自分に自信を持てることが一番大きなメリットかもしれません。

また、それまでアイプチを使ってた人はその必要がなくなったりと二重整形をすることで感じることの出来るメリットはたくさんあります!

二重整形をした後に後悔をしないためにも、カウンセリングに行った際には受け身になるだけでなく、自分が気になることを色々と聞くことでデメリットを減らすことができますよ。

カウンセリング重視品川美容外科なども、ぜひ参考にクリニック選びをしてみてください。

品川美容外科(新宿・渋谷・池袋・銀座など)の二重整形の予約やモニター情報など
豊富な経験と高い技術力を持つ医師が多数在籍し、圧倒的な症例数を誇る品川美容外科。分かりやすいシンプルな料金設定も人気の理由で、二重整形初心者さんにおすすめの品川美容外科のおすすめポイントや店舗情報を要チェックです!

 

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Chel(チェル アイズ)

「Chel-チェルアイズ-」は二重整形に興味はあっても一歩踏み出せない方への不安や疑問を少しでも解決できるようにと思い作りました。
ぜひ一度、二重整形の事を知って不安や悩みを解決してみてはどうでしょうか。